世界遺産・国指定名勝・識名園で28日、毎年恒例の第12回友遊会が催されました。
知事選の投票日とあって、短時間の見学でしたが、今年も地域の子供たちや高齢者を中心に多くの舞台発表があり、沖縄の伝統芸能は引き継がれていることに、頼もしさを覚えました。
主催は、真和志地区自治会連合会ですが、毎年ご苦労様です。
唯一で最大の課題は、発表を見てくれる参加者が、もっと増えることでしょうか。私もがんばります。
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知事選の後始末も疲れもありますが、すぐに1日から12月議会が始まります。
代表質問の準備は何もしていないため、これから急ピッチで始めます。
知事選の選対本部長を務めた翁長那覇市長の得意げな顔がちらつき、どのような質問で1本とり返そうかと思案中です。
今回の議会からOCN(ケーブルテレビ)で生中継が始まります。713chだったと思います。
是非ご覧下さい。
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28日投開票の沖縄県知事選。開票の結果、イハ氏は297082票で現職の仲井真氏(335708)に28626票及ばずやぶれました。
得票率は46%で後一歩及びませんでしたが、現職が県外移設を打ち出し、争点が見えづらくなり、民主党政権と民主党県連がねじれ、自主投票になり、、投票率も前回より4・3%も下がるなど、不本意な結果となり、大変残念です。
我が党は、この選挙ぜったい勝たなければならないという思いで、全国から多くのご支援もいただきました。期待が高かっただけに、非常に残念です。
投票率が下がるということは、我が方も相手陣営も反省すべきでしょう。無党派層の皆さんが、政治不信に陥っている証拠です。まだまだ浸透させる運動が足りなかったということです。
しかし、お金のバラマキといううわさもあり、政策で負けたとは思いません。明日からまた地道な政治活動を行ってまいります。
ご支援いただいた支持者の皆さん、県民の皆さん、全国の皆さんありがとうございました。
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最終日の27日、我が地元の一日橋交差点の早朝宣伝に、候補者が立ちました。
長い選挙戦の疲れも感じさせず、さわやかで力強い演説でした。
行政の予算の細部も熟知しており、すぐに知事のイスに座れる人です。
マスコミも密着取材してました。
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県知事選も大詰めの最終盤、 噂ではあるが、今回も内閣機密費が県知事選に流れてきているという。言われて見れば、街中の中傷ポスターやのぼり、中傷ビラのたぐいが格段に増えた。どこからこのようなものに使えるお金が集まるのかと、思えるような数である。
写真の「共産党主導の県政不況」とのポスターは笑ってしまいます。
共産党といっておけば県民がひるむと思っている、カビの生えた中傷だ。
そもそも現在の県経済の停滞は誰の責任なのか。12年間、ろくな政策を打ち出せず、県政不況を続けてきた反省は微塵も感じない。
共産党が否定してきた、試算上も過大な港湾建設や海の埋め立て事業を、必要なことも認めないと現実を無視した中傷を行い、不況になるという無理な三段論法で結論付けている。情けないとしか良いようがない。
12年前の県知事選にもコノ機密費が3億円使われたと、今は堀の中にいる国会議員が言っていた。領収書の要らない、何にでも使える莫大な掴み金は政治を堕落させるのではありませんか。
お金の力で、選挙を左右する宣伝戦を有利に進めるということは、選挙民をたぶらかすことであり、許されないことです。
しかも、この機密費というものはれっきとした国民の税金です。我が党の国会質問で、「今回の県知事選で機密費を使わないと言い切れるか」との質問に、官房長官は「お答えできません」と肯定も否定もしませんでした。
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23日の県民の会、3党の党首が揃って行った
街頭演説会に大勢の県民が参加しました。
我が党から「志位和夫委員長」が参加して、猛追の状況を打開してなんとしても
勝利して、基地のない平和な沖縄をつくろうと、呼びかけました。
最終盤がんばりぬいた陣営が勝利する大激戦です。
私も、休みなしで早朝の朝立ちから、街頭宣伝、懇談会と全力でこなしています。
県民の期待がひしひし伝わるだけに、疲れなどとりあえず感じなくなっています。
共産党の中央委員会が一夜で作ってくれた、「若い知事にまかせてください・新基地はね返そう。経済・暮らし・雇用」の横幕はよく目立ち好評です。土曜日までイハの風を起こす起爆剤に活用してがんばります。
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琉球新報20日の特集記事です。
モットーは、「基地のない沖縄」、その原点は亡き母・寛子さんだ。寛子さんは沖縄戦で従軍看護婦に駆り出され、手榴弾で自決を図り片目を失った。家族9名のうち7人を戦火で失った。
戦後は母子世帯で貧困の中で嘉数の人たちに支えられ育ったという伊波氏は「子どもたちに平和な沖縄を」と願う。成績はトップクラス。誰もが県外の医学部へ進学するものと思っていたが、琉球大へ進学した。友達は「お母さんが病気がちだったから沖縄に残ったんだよ」という。
愛する母親のつらい戦争体験と戦後の貧困を体験したイハさんの信条は、戦争につながる基地をなくし、平和な沖縄を作ることだ。
自らも大学生と中学生の父親のイハさんは、「学校を卒業して最初に社会に出るときに失業者にしたくない」と公共工事や福祉の分野で雇用を生み出す、沖縄版ニューディール政策に自信を見せる」
貧しい生活のなかで地域の人に支えられた、その体験から、弱者の視点を持つ伊波さん。県民の暮らしを自らの事として受け止めることのできる候補者で、県知事に相応しい人ではないでしょうか。
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イハ候補猛追。マスコミの県知事選世論調査だ。
選挙は知名度に勝る現職が優位なのはあたり前。全県的に知名度に劣るイハ洋一候補がここまで、追い上げている証拠です。
この土日で旋風を巻き起こします。
県民の会は、最終版の一大決起の場として、23日(火)勤労感謝の日に街頭演説会を行います。
場所は、県庁前の県民広場で午後の4時30分~5時45分です。3党の党首、日本共産党の志位和夫委員長・社会民主党の福島瑞穂党首・社会大衆党の糸数慶子委員長が揃って県民に訴えます。 祖国復帰の3大選挙並みに県民が燃える選挙になれば必ず勝利できます。
基地に依存しない、真に自立した沖縄経済にするためにも、基地をなくすイハ洋一でこそ実現できます。
多くの県民の皆さんのご参加をお待ちしています。
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久しぶりの我が家の猫たちです。
マイケルとマロンに小さな帽子を被せてハイポーズ。
マイケルは迷惑そうにしながらも、じっとしている。耳が小さいのですんなり頭に納まる。
マロンは耳がでかいので嫌がり、抱っこしないとおとなしくしない。
モウ助の幸せそうな寝顔がいいでしょ
シロとマイケルは、小さい頃いつもこのような姿で、一緒に寝てました。
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11月11日、沖縄の歴史を変える知事選挙が告示されました。
イハ洋一候補は、歯切れよく県民への公約を訴え、大きな声援を受けていました。
新基地建設反対派は県民の総意なる下で、今回の選挙は、県民と基地を押し付けるに日米両政府の闘いになります。これまでもぶれずに県民の行動の先頭に立ってきたイハ候補が勝利すれば、日米両政府に県民の願いをまっすぐに届けることができます。
また、基地をなくし1等地にある広大な米軍基地を県民の暮らし・経済のための街づくりを行えば、大きく発展し経済も発展します。基地を無くせる知事でなければできません。相手候補は、基地は必要だという立場の代表です。
県民の悲願である基地の無い平和で豊かな沖縄をイハ洋一知事で実現させましょう。
28日投票の決戦に向けて、全力を出し切った陣営が勝利します。
どうぞご支援をよろしくお願い致します。
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那覇市民体育館とその背後にある急傾斜地と世界遺産「識名園」は、那覇市が進める仮称「識名公園」計画のエリアです。
今年に入りその計画が進展しそうなので喜んでいます。20年以上前に計画され、いっこうに進まないこの公園計画を私は、議会の個人質問で3回ほど質問し、推進を求めてきました。
理由は、この地域にまともな公園がないからです。学校の運動場以外、大きな広場がなく、子どもたちの遊び場も限られています。大きな遊具もなく、子どもを遊ばせるために、遠くの公園まで行くのが普通の状態です。
11月3日に市民体育館の会議室で、ワークショップがあり参加して、その計画がいよいよ形になりそうです。しかし、参加者が少なすぎます。もっと多くの住民に参加してもらい、良い公園にしたいですね。次は11月22日ごろ行われます。市役所の「花とみどり課」の確認してください。
アンケートも実施されています。用紙のない方は真和志支所の窓口にも設置されていますので、ぜひ参加してください。
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イハ洋一勝利をめざして、我が沖縄の共産党の力を結集するため、11月14日に決起大会を行います。
今度の日曜日、那覇市民会館大ホール午後3時からです。志位和夫委員長が今回の知事選挙の歴史的な意義とイハ洋一氏勝利の重要性をわかりやすく解明し、この演説で立ち上がる県民が増えたといえる決起集会にしたいと思います。
共産党主催ですが、今回はイハ洋一氏を勝利させるためのもの。他党支持者でも無党派の方でも、せひ多くの皆さんが気軽にご参加いただきたいと思います。
くれぐれもお間違えなく!!昼の3時開会です。夜の演説会ではありません。
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総決起大会は3000人の県民が参加して成功しました。朝から降り続く雨の中、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
「イハさんで新しい沖縄を」多くの人が初めてイハさんの話を聞いて、確信を持つことができたと思います。真剣に普天間と沖縄の未来を示し、具体的にやる気を示したことで、参加者に共感を広げました。
イハ洋一さんが戦争を憎み、弱者の視点で政治を行うことができるのは、そのおいたたちがあるからです。
イハさんの母親は沖縄戦の生き残りで家族9人のうち7人を戦争でなくしました。自身は従軍看護婦としてかりだされ、最後は手榴弾で自決を図りましたが助かり、片目を失いました。洋一さんは母子世帯で育ち幼い頃から母親の苦労を見て育ちました。
そうした経験から、全ての子どもたちに平和な沖縄、笑顔で暮らせる沖縄を渡してあげたい、イハ洋一さんの強い思いです。
全県のみなさん、お年寄りの候補者より働き盛りで行動力抜群の知事で、新しい沖縄を展望しませんか。
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一大事です。民主党政権は環太平洋経済連携協定(TPP)へ参加しようとしています。
赤旗日刊紙11月5日付けに私の危惧するところをずばり指摘している、東京大学教授の鈴木宣弘さんの記事があったので、紹介します。
先ず、同教授はTPP参加は「乗ってはならないならない危険な道」だと指摘しています。菅政権はtpp参加と農業の再生を両立させるといっているが、両立は無理です。TPPに参加すると日本の食料自給率は14%まで下がると農水省は試算しており、農業の問題という以上に、国民生活の根幹に関わる問題です。
米国もロシアも食料は100%自給が当たり前で、それ以上作って輸出し、世界に貢献するか、あるいは世界をコントロールする戦略物資として、食料を使っている。
食糧のほとんどを海外に依存するということは、命に関わる食料をリスクにさらす、危うい国になると言うことになる。
現在でも40%でかなり海外に依存しているのに14%にまで下がるとお手上げである。これでは独立国として発言力を持つことができない。所得補償があるじゃないかという人もいるが、一俵3000円程度のコメが輸入された場合、コメだけで毎年2兆円くらい必要になる。そんな財出動ができるのか疑問である。
以上が記事の私なりの要約であるが、問題の本質を言いえていると思う。
企業が輸出において国際競争力で負けてしまうという議論の前に、国民の命を外国に委ねてしまうことの是非を議論すべきでしょう。農業をしている人より工場に勤めている人が多いから、その人たちの生活を優先するという理論も納得できない。
食料と引き代えの外交が行われて、常に弱い立場でごり押しをされる日本で良いのか。食料が入ってこなくなれば、工場の労働者も生産どころではなくなり、元も子もないではないでしょうか。
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11月7日のイハ洋一勝利・県民総決起大会が迫りました。
日曜日の午後2時という設定も、武道館というとてつもなく大きな会場も、すべては勝利するためには多くの県民に依拠して、闘うためです。
現職の知事は経済界の企業動員で、この会場を簡単に埋めるでしょう。そのような思想信条の自由を縛り、企業の利益優先の選挙をしていたら、労働者は自分の首を絞めることに繋がりかねません。
しっかり、経済の施策を打ち出して、イハ洋一さんが基地問題だけで選挙をしているのではなく、基地頼みの経済振興では沖縄の経済が自立できないことも訴えていきたいと思います。
決起大会の成功のために、往復の貸し切りバスを用意いたしました。是非利用してください。各地から医療生協のバスも出る予定です。
バスの運行ルートチラシのファイルを添え付けします。
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前回は、大会に参加したまじめな報告でしたが、分科会終了後に短時間の自由行動で、熊本城を見学してきました。
この日は運よく8時まで開城してライトアップする日で、8時まで入場できる上、5時からは400円の入場料が200円でした。
開城から400年、歴史を刻んだお城は、再建で一部コンクリートでできていても、非常に荒々しくも戦国時代から江戸時代を髣髴させる佇まいでした。
雄大な規模と苔むした城内を歩くと、かつて武将達が歩いたであろういにしえの、記憶がよみがえるようで、さすがは、3大名城に恥じない威容でした。
写真は、出迎えてくれた「武将と足軽」と記念撮影。ラッキーでした。
帰る時も「忍びが出ている様子、気をつけられたい」と声を掛けてました。
徹底して、役になりきっている。
熊本といえば、タレントの「スザンヌ」さん。観光大使としてかなり貢献しているようで、沖縄にもほしいなと思いました。
お母さんが経営するスナックも大繁盛で、行列ができていて入れませんでした。
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