母が、老衰のため旅立ってから1年、早いものです。去った26日家族と親戚の内輪で、1周忌の法要を済ませました。
親父の写真と並べた写真が懐かしく思います。
長年親しくしていただいた皆さん、ありがとうございました。
これからも、我如古家をよろしくお願い致します。
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9月議会の最終日は30日です。
今議会の議案は特に疑義のあるものはありませんでした。議案には賛成します。
特筆すべきことは、20日の「尖閣諸島での中国漁船の領海侵犯」に対する意見書と抗議決議が全県で初めて議決されたことと、30日に「オスプレイ配備に講義する意見書」「嘉手納基地の滑走路修理の間、F15戦闘機が普天間基地を代替する」ことに対する意見書が可決されることです。
我如古一郎の個人質問の3です。
教育行政、選手派遣費について
1、本市の小中学生の部活動等での各種大会での活躍状況および本年度の選手派遣補助の予算不足への対応を問う
2、浦添・宜野湾市の派遣予算と補助の比率はどうなっているか。那覇市は補助率も予算が雲低すぎるが見解を問う
答弁
1、平成21年度は40団体、338人。本年度においては、8月現在36団体304人九州などに派遣しております。
今年は9月以降も県代表で九州大会へ派遣を予定しており340万円不足する見込みで、不足分は関係部局と調整してまいります。
2、浦添市は予算2000万円で、飛行機全額・宿泊費全額1泊6千円で補助。宜野湾市は1231万円の予算で、飛行機・宿泊全額85%補助しています。本市は、917万円で飛行機半額・宿泊1泊5千円の補助をしていますが、財政状況から補助率をあげることは厳しい。
再質問
那覇市の子どもたちが全国や世界で活躍する選手が生まれれば、市民県民に大きな希望となって大きな財産になることは、興南高校の春夏連覇を見れば明らかです。
貧困世帯の子供たちにも、お金の心配をしないで部活動に打ち込めるよう後押しをするのが、教育委員会の仕事ではないのでしょうか。部活の保護者会やPTAも財政活動や補助をしていますが、現実には児童生徒の親の負担が大きいが現実です。
浦添・宜野湾の両市は飛行機賃の全額や85%補助に対し、本市は半額。宿泊も全日程補助するのに対し、本市は2泊しか認めない。この違いは非常に大きいのです。教育委員会は口では子どもたちに「がんばれ」と言っているかも知れませんが、制度的には「早く負けなさい」といっているようなものです。がんばって勝ち進んでも、子どもたちがお金の心配をしないですむような制度へ改善を求めます。教育長の見解を伺います。
再答弁は教育長は登壇せず、部長が同じことを繰り返し答弁しました。
教育委員会は子供のことより財政のことしか考えていない。制度をよくするためにがんばるべきと指摘しました。
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10年9月議会個人質問の②です。
国民健康保険行政について
1、昨年度の国保税の滞納状況と所得300万円、400万円で子ども2人、夫婦40歳の世帯の国保税、負担率はそれぞれいくらか。
2、国が決定した18歳以下の子どもへの国保証の無条件交付は本市で、どのように対応しているか。
3、子育て世帯の国保税負担は限界である。愛知県一宮市では子育て世帯の負担を軽減するため、18歳以下の被保険者について、均等割りを3割軽減した。本市においてせめて、6歳未満を同じように軽減するといくらの予算が必要で、実現する考えはないか。
答弁
1、22年の5月末現在で、滞納世帯は1万848世帯で19.2%です。所得が300万円の世帯では保険税47万9000円、負担率15.9%。400万円の世帯で60万8000円で、負担率15.2%です。
2、18歳以下の無条件交付は、3901名の交付を行った。
3、6歳未満の被保険者に均等割りを3割減免した場合の予算は、法定減免を受けている世帯も含めた、全ての子供を対象にした場合、4917名で必要額は、約3200万円です。実現性は、一般会計からの持ち出しのみならず、その減免分は国からの調整交付金の対象から外れるため、国保にとって二重の負担となり、現時点では困難です。
再質問など
生まれたばかりの赤ちゃんは、冨を生み出しません。収入のない子ども達にも国保税という税金を課すことは如何なものか。
一宮市は大前提として、子育て世帯の暮しを応援する、少しでも軽くしてあげたいという、行政の思いやりであります。今回は提案にとどめておきますが、研究してほしいと思います。
市長に再質問します。高くて払えない国保税。この悪循環を改善していくには、国が減らし続けてきた負担金を元の45%に戻せばできます。翁長市長は市長会の会長として、このことを国にも要求してきて、気持ちは同じだと思います。国保の制度をどのように守っていくのか、決意を伺います。
翁長市長答弁
国保行政は全国市長会でも、制度は破綻状態であると、地方自治体がこれを支えるのは困難と、保険の一元化も含めた議論をしているところです。
後期高齢者医療制度ができて、前期高齢者に対する制度改正がありましたが、あにはからんや、沖縄は前期高齢者が全国より少なく県全体で30億円の赤字、九州では悪いところでも30億円の黒字で、多いところでは200億円以上の黒字と大変な矛盾が出ています。子どもが多く、前期高齢者が比較的に少ない沖縄のような国保に財政へのしわ寄せが来ている。
民主党政権に要請に行こうと他の市長とも検討しているところですので、よろしくお願い致します。
我如古一郎
民主党政権の公約は「生活が第一」でした。その公約を守るためにも政策の切り替えを求めます。また、那覇市政は、昨年の決算剰余金21億円の一部を使ってでも、困窮している市民の暮らしに使うべきです。私は、その実現に向けてこれからもがんばります。
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9月議会の個人質問を報告します。1回目は
生活保護行政についてです。
1、生活保護受給者数が1万世帯を越した。この状況をどのように分析しているか。
増加率や総数を減らすために、無理な抑制策を取っていないのか。見解を問う。
15歳の無職少女を世帯分離して、無慈悲に保護を取り消したことは、抑制策で はないのか。
2、ケースワーカーなどの職員体制の充実を求める。また、保護費の国庫負担を増や すことを求めるべきである。
3、金属アレルギーで通常の義歯を使用できない人の治療はどのように行われるの か。医療扶助の特別基準について、適用の見解を問う。
答弁。
1、生活保護の救急車数の増加の要因としては、全国的な不況による倒産や雇用悪化があげられます。それに加え、わが市の特徴として、市内の病院や施設などへの入院入居を目的とした転入増加。他市町村や県外からのホームレスの増加。低年金や援助の中止などによる高齢者の増加が見られる。
抑制策はとっておりません。
15歳少女の件は、高校に進学せず、就職後もすぐ離職、本人から進学の意志が示されなかったから。保護法に基づいたもの。
2、ケースワーカーの増員は今後とも体制の強化を検討します。
国庫負担の引き上げについては、今後とも求めて生きたい。
3、医療扶助について
生活保護の医療扶助は、健康保険の診療報酬が適用されることが条件になっており、特別基準にも該当しない。
再質問で、次のように追求しました。
15歳の少女を保護廃止したことは、明らかにやりすぎで、裁判所も「他の母子世帯と比較して子供が多く、所得を単純比較できない」「中学卒業後2ヶ月で働けると判断するのはあまりにも早計」「世帯分離は裁量の逸脱と認める余地がある」と保護廃止を無効としました。マニュアルどおりの保護行政では、血の通った対応ができないと批判しました。
歯の治療上どうしてもセラミックの素材の義歯しか使えないと、医師も認めているのに、当局が認めないのは大いに疑問である。厚労省が認めていないのが第一の問題であるが、それは今後国会でも追及していきます。
問題は今の問題です。金属アレルギーで口の中が荒れて、まともに食事が取れない、腫れて呼吸も苦しいと訴えている高齢者に、「直接命の危険はないから自分で何とかしなさい。借金してやりなさい」と冷たい保護行政で良いのかということです。
この方は20万円も借金をして治療をしています。せめて、市が独自に補助をすることを要求します。
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25日3時から教育福祉会館で
「平和と暮しを守る県民の会」結成総会があり、
参加してきました。
11月28日投票の県知事選挙は、
まさにこの38年間、
県民を2分してきた米軍基地の問題に
決着をつけるときであります。
伊波洋一氏は、「今度の県知事選挙を、基地の県内移設の是非を問う、県民投票にしようではありませんか」と問いかけ、大きな拍手に包まれました。
さらに「民主党政権は、県内移設を容認している仲井真知事の
再選を一縷の望みにしている」という報道もあるとし、
伊波洋一が勝利することこそが、県民の基地押し付け
反対の意志をキッパリと、政府に示すことだ」と力強く表明しました。
赤嶺政賢衆議院議員も共同代表に就き、挨拶で、
「今日の県民世論をリードして、ここまで持ってきた伊波さんが、知事になれば、もっと大きな仕事ができる。
基地とリンクした経済振興ははっきりと名護市長選で否定された」
「基地をなくしてこそ沖縄の経済も発展できることを証明している伊波洋一さんを必ず勝利させましょう」と訴えました。
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第38回中央社会保障学校が、沖縄県那覇市で開催され、
3日目の午前、「子供の貧困を考える」というテーマのシンポに参加しました。
沖縄大学学長の加藤彰彦氏や
元児童相談所所長の山内優子氏、
タイムス記者の嘉数よしの氏が、沖縄の子どもたちの置かれている状況と貧困との関係を、現場と研究で鋭く問題点を指摘し、改善策の提案をされていて、行政に携わるものとして、とても感銘を受けました。
大人の(親の)貧困と負の連鎖が子供たちの学力や非行に及ぼしていることは最近、特に強調されてきています。若い10代で妊娠し、シングルマザーで子育てを始めても、子どもを預ける場所なく賃金も安い、しかたなく夜の仕事に就き、きちんとした生活や躾を子どもにしてあげられない。子どもは非行に走る。最悪の悪循環が、今起こっています。
社会全体を変えなければ解決できない重い課題となっています。
でもやらなければいけない。
加藤先生は、沖縄県民にはまだ古来から受け継いできた、子どもを大事する心が残っており、この沖縄の文化に目覚めて、政治がそれを後押しすることを行う必要があること。異民族支配を受けてきた空白の27年間における、子ども達の福祉の遅れを取り戻すことが重要で、日本政府の責任も強調した。
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23日の秋分の日、台風の影響で延期されていた、石田中学校の運動会が、行われました。良い天気の元で。
娘が、中3で今回が我が家の子どもたちの最後の運動会か、と思うと感慨深いものがありました。(高校の体育祭はほぼ行かないと思うから)
何度見ても感動するのは、学級対抗リレーなどのリレー競技だ。転んだり、バトンを落としたりと、傷つきながらもチームのため最後まで走りぬく様子が、たまらなく感動します。
今回は、私はPTA会長としての顔もありましたので、、PTA競技の綱引きの指揮や閉会挨拶もやりました。また選手派遣費用の資金造成で、飲み物販売も企画しました。
結果は、600本以上の飲み物を売り上げ、4万6千円の利益をあげることができました。売り子として体育系の部活や吹奏楽部の父母の皆さんに、がんばっていただきました。ありがとうございました。
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地域にある、県立真和志高校は2面を急斜面に囲まれている。
一方は、下に市営真地団地があり、恒久的な崩落止めの工事が完成した。
しかし、もう一方の斜面は、私有地が多く、地主の合意を得ないまま、崩れた時だけ対応するという、状況で真下の地域住民は、大雨のたびに不安な生活を送っています。
今回、渡久地修県議とともに、真和志高校の斜面の様子を見てきました。
斜面の工事がなされていない部分では、フェンスが斜面側に傾き、道路の亀裂も走り、地面が滑り始めていることが心配されます。
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19日、真和志まつりを見学に行った。
この祭りの全身は、寄宮まつりで真和志小学校や寄宮中学校区を中心に、地域のお祭として開催していたものを、旧真和志地域の全域の自治会に呼びかけて、拡大して第4回目のお祭です。
年を追うごとに盛大になっていました。
私も、石田中PTA会長として主催者に知り合いが多いので、激励に行って来ました。出店の裏メニューのご馳走にありつけることも。それが何かは企業秘密です。
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16日、個人質問終わりました。今回は大きく3点について質問を行いました。
1、生活保護行政について
保護受給者数が1万人を越えた。その分析
15歳少女を世帯分離して保護廃止したこと
医療扶助の特別基準に該当しない、金属アレルギーの人を市独自で支援すべき
2、国保行政について
300万円・400万円の所得で、子供2人・夫婦40歳の世帯の国保税と負担 率はいくらか。
一宮市が18歳以下の子供の均等割りを3割軽減した。那覇市も軽減策をとるべ き。
3、教育行政について
小中学校の選手派遣補助の予算が足りない問題。
浦添市・宜野湾市と比べて補助率も、予算総額も少なすぎる問題
詳細は、後日Upします。
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15日(水)朝10時から日本共産党市議団の代表質問です。
今回は、湧川議員と前田議員が行います。
個人質問、16日からです。私、我如古一郎は16日の6番目、午後1時30分頃の予定です。ちなみに私の前5番目が比嘉瑞己議員、8番目が湧川議員です。
どうぞ、議会傍聴に起こし下さい。
皆さん、県内いっせい地方選挙が12日投票で行われ、日本共産党は、ほぼ目標を獲得しました。
全国から注目された名護市議選は、現職の具志堅徹さんが11期目の当選をし、辺野古に基地を作らせないと言明している、稲嶺市長の与党が多数を獲得し、政府のもくろみは破綻しました。
推薦3名を含む19名の議席を獲得し、県内では第1党です。
南部地区の南風原町・八重瀬町・南城市の6名の候補者は全員当選し、我が那覇市議団も役割を果たせて喜んでいます。
我が市議団の古堅市議が集計した、「うるま市」をのぞく選挙結果をファイルにて掲載します。
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地元、真地自治会の第41回敬老会があり、私は4年連続の司会を勤めました。
地域のお年寄りは、140名が対象でしたが、50名ほどが参加して、毎年、手作りの敬老会を行っています。
各班が余興を担当し、地域の琉舞研究所が子どもたちの発表の場として出演し、にぎやかに行われます。
写真は、ベリーダンスという珍しくも艶やかな余興に、おじいちゃん達が釘付けになったものです。
娘の所属する、石田中合唱団が、合唱コンクール県大会で金賞を取り、九州大会へ向けて佐賀県へ旅立った。九州の強豪の前では、力の差は歴然だが、全力でがんばれと那覇空港まで見送った。
朝6時集合という厳しい日程だ。私はめったにしない、5時起床でしんどかったが、空港ターミナルから見えるモノレール駅越しに、朝日がきれいな光のコントラストを見せている光景を見て、しばし感動した。
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本日、8日に9月議会が始まりました。
通常より1週間遅れで、30日まで行われます。私は、15日に個人質問があります。
順番は確定後にお知らせします。
8月に21年度の会計決算が公表され、20億9000万円の経常利益が出ています。
財政の改善を行いながらも、市民の暮らしをどのように改善していくのか。この決算剰余金をめぐって、論戦が行われます。
詳しい、代表質問の通告と個人質問の通告は後日行いますね。
市民の皆さん、良かったら、是非議会の傍聴にいらしてください。
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1週間の間に2個も台風が来て、雨が多いので、家の中でゴロゴロ寝てばかりの猫たち。
マロンが連れてきた、野良猫の「モウ助」もだいぶ大きくなりました。
マイケルはお腹を上にして、「グニャ」っとくねって寝るのがスタイル。タオルをかけるとなんかいやらしい。
モカはベロを出しっぱなしで、放心状態のときをパチリ。
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明日、5日は県内いっせい地方選の市部の告示を迎えます。7日には町村の告示です。
11月の県知事選を控え、各党も勢力の拡大を見据える激戦です。
沖縄県委員会は、6市12町村に推薦を含め、24名の候補者を立て全力でがんばっています。
私は、6期目を目指す「宮城かんじゅん」予定候補の南風原町議選の支援に入っています。
民主党政権のによる新基地押し付け、暮しや福祉医療の破壊は自公政権と変わらない、政治不信が高まる中で、こういうときだからこそ、悪政にキッパリ対決して、現実政治を動かす日本共産党の議席が重要です。
4日の夜7時30分から宮城かんじゅん総決起集会を開催し、台風の余波で風雨がある中で110名の住民が参加して、大成功しました。
私も弁士として、日本共産党議員の果たしている役割を訴えました。
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タイトルに???・・・と思うでしょうが、
写真を見たらおわかりのように、
植物の成長で、カタツムリの殻を持ち上げて、
花のように先端につけているのです。
初めは、大風の風予防で動かしたら、何だろうという感じでしたが、
植物はおもしろいことをするものだと、しばし観察し写真に収めました。
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