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興南優勝。悲願達成に県民栄誉賞を


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長い興南球児たちの夏は、春夏連続優勝という快挙を達成して終わった。
非のうち所がない強すぎる闘い方に、県民誰をも唸らせたに違いない。
私も、報徳学園戦では、絶対負けると思ったほど、調子の上がらない島袋投手を全員が盛い立てて、こつこつと点を奪い、終わってみれば勝っていたと言う、堂々とした試合運びに、負けを考えていた自分を恥じました。
かつてのリードを守れず逆転負けが多かった沖縄球児ではない、新しい時代を感じさせる優勝でした。ほんとにおめでとう。
特に、我如古盛次主将には、個人的にお礼を言いたい。なにしろ「我如古」という沖縄でも少数の名で、読めない名前を、全国に広めてくれた。私が本土の大東文化大学大学時代も含めて東京で10年、52年生きてきて、おそらく「一期一会の人も含めたら」、名刺を渡してきた千名以上の人たちは、そういえばそういう人がいたな、と思い出してくれたに違いない。
沖縄県民に勇気と誇りを持ってきてくれた興南ナインに感謝です。
写真は、沖縄タイムス・琉球新報の翌日の朝刊です。この紙面の状況からも今回の快挙を示していると思い、紹介しました。
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強い!しかも有名私学によくある「思い上がり」が無く好感の持てるチームでした。仙台育英が負けるのしかたがなかった感じですね・・
優勝おめでとう!
島袋投手が小学校時代に米軍ヘリ墜落事件で学校を代表して集会で発言したことを「赤旗」で初めて知りました。
「思い上がり」がないのは沖縄の代表としての誇りと使命感が他県代表と比べて強烈な事と関係があるのでは?
当面、野球王国沖縄は続きそうですね。
個人的には県立糸満、小禄高校あたりに期待してます