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沖教組と議員学習懇談会
18日午後6時30分より、沖教組那覇支部のホールで、県議や那覇市議などとの学習懇談会があり、党那覇市議団も4名が参加しました。
9月議会に向けて、沖教組として行政に要請していることの説明や現場の教職員がどのような状況にあるかなどの生のがあり、有意義な懇談となりました。
30人学級の実現や義務教育の国庫負担増額、教職員の臨任ではなく正規雇用を求めることなど、我々も切実に実現してほしいことがありましたが、特に早急な対策が必要だと思うことは、教職員の病旧(精神疾患)が他県に比して異常に多いことでした。
沖縄県は09年度で病休者は388名でうち精神疾患は164名した。これははるかに教職員の数が多い福岡県の194名より、100名近くも多く、人口類似県奈良県の63名と比べると、325名も多いことになります。これを異常事態といわずになんというのか。
様々な要因があると思いますが、わかるだけでも臨任教師の多さや、30人学級が少ないこと、教師の多忙化など行政が手立てをつくさなければならない要因もあります。
このままでは、学力向上どころではなく、学校が魅力ある場所ではなくなってしまいます。
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