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胃カメラ初体験
8月6日、人生で避けては通れない、胃カメラの検査を受けてきました。
予想通り、楽ではありませんでした。朝から何も水分を取れないとまどいから始まり、ゼリー状の麻酔を口に含む10分ほどの我慢は、まだ序の口。
いよいよ、カメラがのどに入っていく。嘔吐の「おえっ」という体の反応を、マウスピースを強く噛むことで何とか耐える。そして、モニターに映っている、自分の体内を見る事で気持ちを紛らわすこと、約10分。胃カメラ初体験は無事終わりました。
胃のレントゲンでは、どうしても発見できない病気があります。サザンの桑田圭介氏も、胃カメラで食道がんを発見したと言うことなので、私も、記者会見を想定して(笑)検査に臨みました。
結果は「逆流性食道炎」モニターを見ていてもわかる出血痕など、やはりむねやけなどの症状は、これかと納得した次第です。
もう人生の折り返しの年齢で、もっと体を労わりなさいといわれた気がして、反省です。
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