
7日午後4時から、繁多川自治会主催の夏祭りが開催され、にぎやかに多くの住民が参加していました。私は、石田中学校PTA会長として挨拶を行いました。
挨拶全文は以下のとおりです。
ご参加の皆さん、石田中学校PTA会長の我如古一郎です。PTAを代表して、お祝いの挨拶をさせていただきます。
繁多川ができて100年と言う節目もありました。歴史の年輪を重ねてきた繁多川自治会が、石田中学校や松城中学校、識名小学校などを中心とした、子どもたちの健全育成の取り組みに、日夜頑張っておられることに、心から敬意を表します。
一人ひとりが安心して住みなれた町で生活できるよう、地域の人々がお互いに支え合い、助け合おうという趣旨のもとに、様々な行事に取り組んでいることは、地域の活性化に大きな力になっていると、日ごろ感じています。
たとえば、「島どうふ」の復活を通して、在来種の大豆である、「オーヒグー」の栽培をおこなった、「アタイグァープロジェクト」は、大豆が宇宙の旅をする快挙もありました。「地域文化財指定事業」を行い、地域文化財の価値を掲示したり、清掃して後世に残していく活動、もちろん、道ズネィエイサーや旗頭などの活動は、どれも素晴らしいものであります。
情報があふれ、価値観が多様化する現代、流れる時代の中、「いつまでも本質の変わらないもの」の存在によって人々は安心感を得るものと思います。
「お祭りのある風景」--旧盆が近づくと旗頭やエイサーの練習の太鼓の音が、旧盆の訪れを知らせ、仕事から帰って来る大人たちの心に、祭りの火を灯します。その変わらぬ本質・心意気をいつまでも大切にする町であってほしいと願っています。
子どもたちが、この瞬間の何かを感じて、考えて・意識して、この地域が大人になっても故郷として、戻ってきたい場所として、よい思い出を残すお祭りになることを期待しています。
子どもたちが一歩ずつ健全に成長してゆけますよう、今後も地域の皆さんのご指導のほど、よろしくお願い申し上げまして、ご挨拶と致します。ありがとうございました。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
8月4日、またしても米海兵隊員による婦女暴行事件が発生した。日本共産党沖縄県委員会は、県議団を中心に防衛省と沖縄県、外務省沖縄事務所に抗議と申し入れを行いました。
写真は、沖縄県基地渉外部長に対する申し入れです。
事件は4日の深夜、被害者を付けて、部屋のドアを開けた瞬間を狙い、部屋に押し込み暴行を働くという悪質な犯行であり、被害者が声を上げて未遂に終わったとはいえ、許しがたい行為である。
しかも、今回は那覇市内という、基地から離れたところで、住宅街という発生が、市民に大きな衝撃を与えた。
県は、「綱紀粛正」と「再発防止」を強く申し入れると回答したが、もう何度同じような抗議をしただろう。
海兵隊に対して、綱紀粛正が何の意味も持っていないことは、この種の事件がなくならないことを見たら明らかです。根本的に解決するには、海兵隊の撤退しかありません。
海兵隊は、その訓練で殺人マシンを作り上げるようにプログラムされています。常に殺せ殺せと叫びながら訓練をしている兵隊達に、県民の人権を守れと教育することは不可能と言えます。
9日の月曜日に那覇市議会で抗議決議を行う臨時議会がもたれることになりました。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
8月6日、人生で避けては通れない、胃カメラの検査を受けてきました。
予想通り、楽ではありませんでした。朝から何も水分を取れないとまどいから始まり、ゼリー状の麻酔を口に含む10分ほどの我慢は、まだ序の口。
いよいよ、カメラがのどに入っていく。嘔吐の「おえっ」という体の反応を、マウスピースを強く噛むことで何とか耐える。そして、モニターに映っている、自分の体内を見る事で気持ちを紛らわすこと、約10分。胃カメラ初体験は無事終わりました。
胃のレントゲンでは、どうしても発見できない病気があります。サザンの桑田圭介氏も、胃カメラで食道がんを発見したと言うことなので、私も、記者会見を想定して(笑)検査に臨みました。
結果は「逆流性食道炎」モニターを見ていてもわかる出血痕など、やはりむねやけなどの症状は、これかと納得した次第です。
もう人生の折り返しの年齢で、もっと体を労わりなさいといわれた気がして、反省です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」