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街頭演説会に熱気
本日5日、国際通りのむつみ橋で、市田書記局長を迎えて、街頭演説会を開いたところ、
多くの県民が参集し、熱気あふれる演説会となりました。
演説会には、普天間基地を抱える宜野湾市の伊波市長も駆けつけ、イジュ候補と日本共産党の躍進を期待すると、応援をいただきました。
イジュ候補は、県民の無条件撤去をの願いを受け止めることができるのは、自分しかいない。必ず勝たせてほしい、と力強く訴えました。
市田書記局長は、基地の問題と消費税の増税について、2つの争点をわかり易く訴えかけて、聴衆の盛んな拍手を受けていました。
特に、基地の問題では、どの候補者が基地のない沖縄を示すことができるのか。自民党の女性候補は、県内移設反対・県外といっているが、これまで基地押し付けをしてきたのは自民党ではないか、と一刀両断。社民党の候補者は、県外国外といっているが、危険な基地を受け入れるところなど無いこと、移設先探しで、結局、辺野古に戻ってきたこと。県民がこのような苦難を他県の住民に押し付けることを望んではいないこと、などを示し、無条件撤去こそが、普天間基地問題を解決する唯一の方法であることを訴えました。
また、基地押し付けの民主党と全国20箇所で選挙協力している社民党で、基地をなくしていくということはできない。と断定しました。
消費税の問題でも、管首相のぶれ方や言い訳などを取り上げて、くらし破壊税であること。400万円以下の所得に戻すのであれば、沖縄県民のほとんどが対象になる。戻すのであれば最初から取るなと、力説しました。大企業の法人税の減税の穴埋めに使われてしまう、消費税の大増税にキッパリ反対を貫く日本共産党への支持を訴えました。
社民党は増税反対を言っていますが、そもそも民主党鳩山政権の与党のときは、増税の路線を容認してきており、大きな責任があること。村山内閣の時に3%から5%に消費税引き上げを決定してきた政党であることを暴露し、信用できるでしょうかと、問いかけました。
ぶれずに、常に国民の立場ではっきりとモノを言うことができる日本共産党とイジュ候補が勝利してこそ、基地のない沖縄を展望し、消費税増税をストップさせる確かな力です。
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