
緑のカーテンのつもりで、年末に植えたパッションフルーツが今年、20個ほどが実りました。写真が収穫のものです。収穫前は緑色で実自体は固く、いつ食べられるのかと思うほどです。しかし、自然落下したものを置いておくと、4~5日で色が変り、写真のように赤褐色に変化して、もうすぐ食べごろになります。ほんとは木で熟させた方がいいようです。
樹勢は非常に強く、どんどんつるが延びて他の木を被いつくすほどです。切ったところから新芽が伸びて、いくらでも広がるので広い庭がないと大変です。
窓の下に植えて、緑のカーテンにという構想は、うまくいきそうです。むしろ剪定するのがこまめでないと、暴走しそうです。
日差しに強く、水遣りを忘れても心配のない、多年草で丈夫なこの植物は公共施設の緑のカーテンに最適ではないかと思います。
ちなみに、クダモノ時計草ともいわれるように、花が時計のような形をしている。ほっおいても着実しない。強制的に受粉をさせないといけないことも、教えてもらいようやく20個の収穫でした。
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24日(土)JA真和志3階ホールにて、参議院選で奮闘した、イジュ唯行氏を励ます会が行われた。
イジュ氏も元気な姿を見せて、挨拶をしていました。
各弁士の口から出たのは、共通してイジュさんは「これまでにないすばらしい候補者であった」ということです。
赤嶺衆議院議員は、1人区という選挙の特徴は、一人しか当選しない時に勝てそうな候補者に有権者が動いてしまうこと。
我が党とイジュさんが貫いた「基地の無条件撤去」という公約は、今後の闘いにつながる成果をもたらしたと思う。
「県外国外移設」というものは、その根底には、基地の存在を認め、なくすという立場に立っていない、というものであり、我が党がこれを認めたら、基地撤去の闘争をする政党がなくなってしまう。
残念な結果ではあったが、皆さん労をねぎらいながら、元気な笑顔で談笑に花を咲かせていました。
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今、県立博物館で「古代エジプトと神秘のミイラ展」が催されている。
これはぜひ観たいと思っていた。直に見るミイラはやはりすごかった。ミイラになって体を残し、来世も神となっていき続けたいという、古代エジプトの王達の願いはかなわなかったかもしれないが、21世紀の現代にその姿を残してくれた。
ミイラの包帯を取った生の姿もあるのかと、少し気になったが、それは主催者の配慮か展示はなかった。やはり小さな子どもにとっては、ショッキングな光景かもしれない。
小さな子連れの親子も多かった。その小さな子が、お父さんに一言。「博物館ってどうやって遊ぶの?」
私は、古代の遺跡や建築物、古代文明の残したものを観るのが趣味だ。
したがってインディジョーンズの映画は何度見ても楽しい。エジプトのピラミッド・南米のインカ空中都市・カンボジアのアンコールワットなど行きたいところはたくさんあるが、先立つものがない。
県立博物館はの空間は、結構モダンなつくりで、良い雰囲気ですよ。
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7月12日。参議院選で3議席しか得ることができず、支持者や投票していただいた皆さんに申し訳なく、沈んだ気持ちでいると、立て続けに3件の電話がかかってきた。
2件は生活保護の相談、1件は家庭内の問題でした。
1件は役所に行くバス賃もないというので、送迎の車も出して、生活保護の申請の相談をして手続き中です。もう1件は制度の改善が求められる内容でした。重要だと思うので報告したいと思います。
75歳の女性で生活保護受給中です。ご主人は寝たきりで施設で療養中。女性はこの間派の治療をして、口の中に違和感を覚えました。のどが腫れ、咳き込み、口の中が荒れて口内炎ができ、舌にもぶつぶつができて満足に食事ができなくなりました。
原因は、金属アレルギーでした。皮膚科のパッチテストでもアレルギーと診断されました。しかし、金属を使わない歯のかぶせ物は保険適用外でした。
保護課の担当者にすがる思いで、この金属を使わない治療をお願いしましたが、聞いてくれません。国の指針が保険外治療の適用を認めていないとの理由でした。
寝たきりのご主人の面倒を見ながら保護費だけで生活の身では、借金をして治療費をつくることはできません。私には、保険適用外の治療を認めない厚労省の態度が理解できません。
このまま食事ができず、病気になるのを待てというのか。保険適用ができる総入れ歯にしろとでもいうのか。常に弱者は耐えるしかないのか。
国会議員の赤嶺代議士を通して改善を求めていきます。
制度の谷間で苦しむ国民、生活するそのものが生きづらい日本において、常に弱者とともに歩んで、国民の声を政治に生かしていく日本共産党は、庶民の味方です。
選挙の議席には届かない時も、いつかはわかっていただける日を展望して、歩き続けます。
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久しぶりに我が家にやってきた子猫の「マロン」今日で満2ヶ月になる。
3枚の写真を見るとその成長が見て取れる。幼い顔つきが大人になりつつある。耳が非常に大きい。よって曲げることもできる。
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11日参議院選挙、投開票の結果は、我が党には厳しい結果となりました。
ご支援いただいた有権者の皆さんに心から、御礼申し上げます。
選挙戦で寄せられた我が党への期待に、これからも全力で取り組む決意です。
イジュ唯行候補は、短期決戦で選挙戦をリードする論戦を行い、米軍基地は無条件撤去の県民世論の声を代弁し、消費税増税の欺瞞性を暴露し、民主党政権の横暴な政治に審判を下す大きな役割を果たしたと思います。
3議席にとどまり、仁比総平参議院議員を落選させてしまったことに、悔いが残ります。
情熱の政治家ととして、苦境に悩む国民の声を激しく質問する姿を再び実現する決意テです。
今回の選挙で、一つ前進したと思うのは、安保条約についての県民の考え方に一石を投じることができたのではないかという点である。
基地を押し付けている根源が安保にある以上、近いうちに必ずその是非について論争が起きなくてはならない。安保を推進する自民党の候補者が当選し、沖縄の基地をなくす展望を県民に示すことができるのか。強固な安保というものが沖縄の反基地闘争と大きな矛盾を露呈して、大きなねじれが本土と沖縄で起きるであろう。
また出直しです。無党派層の支持を得るにはマダ、我が党の力は小さすぎます。力を蓄えて地道に地域住民の生活を助けるために頑張ります。
ありがとうございました。
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最後の3日間と土曜日、これまでの遅れを取り返すべくフル回転しました。
このテンションが1ヶ月前にあればと、悔やむがもう明日は投票日。
世論調査では、イジュ候補は苦戦とある。しかし、まだ4割の人々が投票する人を決めていない。この皆さんが当日の投票用紙を貰う時まで、模索している。
もしかしたら、投票率が下がるのか。確かに民主党に裏切られて、もう選挙に行かないと言った有権者にも出合った。民主党が争点隠しをする。自民党・公明党は過去の悪政がなかったかのように、もう一度夢を観ようとしている。社民党は、村山政権の時に消費税を5%に引き上げる役割をしながら、増税反対を言う。しかも、民主党と全国で20箇所も選挙協力をして、自己矛盾すら気付いていないかのようだ。選挙後の政界再編は避けられない。
いかに自分の党を高く売り込むか、そろばん勘定だけの政策では、国民の政治不信は大きくなるばかりだ。
アメリカと財界にキッパリとモノが言える政党、日本共産党が伸びてこそ、米軍基地の撤去と消費税増税は止められます。
国民の皆さん、投票に行く前に日本共産党のビラを読んで下さい。なければ、HPを見てください。未来に希望が持てますよ。
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本日、7月8日は「那覇の日」です。日付を見てお解かりのように、ゴロが良いのです。
この日に合わせて、新しい庁舎の起工式が行われ、参加してきました。
工事期間は、2年3ヶ月の大工事です。地上12階、地下2階の近代的な庁舎に生まれ変わります。
総工費は、調査・設計と解体費用を含めて96億円。
これが高いか安いかは、私たち議会でも議論になったが、一般的な工事費用より高くはないというのが結論であった。
華々しさはないが、市民サービスの向上と防災拠点としての機能も備え、大規模地震にも耐える免震構造をとっている。
議場も近代的に円形の配置となり、ガラス張りの見学用の窓を大きくとり、より開かれた議会を目指す構造も取り入れています。
2012年秋の完成をお楽しみに。
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本日5日、国際通りのむつみ橋で、市田書記局長を迎えて、街頭演説会を開いたところ、
多くの県民が参集し、熱気あふれる演説会となりました。
演説会には、普天間基地を抱える宜野湾市の伊波市長も駆けつけ、イジュ候補と日本共産党の躍進を期待すると、応援をいただきました。
イジュ候補は、県民の無条件撤去をの願いを受け止めることができるのは、自分しかいない。必ず勝たせてほしい、と力強く訴えました。
市田書記局長は、基地の問題と消費税の増税について、2つの争点をわかり易く訴えかけて、聴衆の盛んな拍手を受けていました。
特に、基地の問題では、どの候補者が基地のない沖縄を示すことができるのか。自民党の女性候補は、県内移設反対・県外といっているが、これまで基地押し付けをしてきたのは自民党ではないか、と一刀両断。社民党の候補者は、県外国外といっているが、危険な基地を受け入れるところなど無いこと、移設先探しで、結局、辺野古に戻ってきたこと。県民がこのような苦難を他県の住民に押し付けることを望んではいないこと、などを示し、無条件撤去こそが、普天間基地問題を解決する唯一の方法であることを訴えました。
また、基地押し付けの民主党と全国20箇所で選挙協力している社民党で、基地をなくしていくということはできない。と断定しました。
消費税の問題でも、管首相のぶれ方や言い訳などを取り上げて、くらし破壊税であること。400万円以下の所得に戻すのであれば、沖縄県民のほとんどが対象になる。戻すのであれば最初から取るなと、力説しました。大企業の法人税の減税の穴埋めに使われてしまう、消費税の大増税にキッパリ反対を貫く日本共産党への支持を訴えました。
社民党は増税反対を言っていますが、そもそも民主党鳩山政権の与党のときは、増税の路線を容認してきており、大きな責任があること。村山内閣の時に3%から5%に消費税引き上げを決定してきた政党であることを暴露し、信用できるでしょうかと、問いかけました。
ぶれずに、常に国民の立場ではっきりとモノを言うことができる日本共産党とイジュ候補が勝利してこそ、基地のない沖縄を展望し、消費税増税をストップさせる確かな力です。
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参院選もラストスパートすうr7月5日(月)午後6時30分より、国際通りのむつみ橋で、日本共産党と県民の会合同の街頭演説会を行います。
市田書記局長は、県民の会の県民の共同の代表、イジュ唯行候補の支援のために、トンボ帰りの日程で来沖します。
イジュ候補の演説には、心に響く内容で、しかも展望を与えるものになっており、日々、多くの県民の心を捉え始めています。
是非、一度イジュ候補の話を聞いてみてください。
お待ちしております。
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みなさん、参議院選挙の投票日まで、あとあと9日。
あっというまに、一日が過ぎていく多忙な日々です。
ところで、皆さんお気づきでしょうか。マスコミの報道。かなり偏っていたり、意図的に外したりと、日本共産党が存在しないかのような、報道のあり方に日本の民主主義の危機を感じます。公平・公正な報道など最近は期待できない。
消費税に関する報道なども、その順番は意図的に最後に近い。何故なんだ。民主や自民・公明という順番は議員数に比例するからわかる。ところが、次に来るのが社民であり、みんな・たちあがれ・国民新と来た日には頭にくる。なぜ、議席数が共産党より少ない党を先に持ってくるのだ。まるで、その他扱いではないか。
場合によっては、多くの政党を流して、共産党だけは外すことも。
新聞は、頭から共産党の存在を否定するような、コメントを載せない時もある。
視聴者や読者は集中して観ているとは限らない。なんでも冒頭に来る方が印象に残るのは、周知の事実であることを承知の上でのやり方と思わずにはいられない。
参院選は、情報を操作しても国民の知る権利を抑えることはできない。我が党は、マスコミが知らせないのなら、独自にビラを作って、論戦で有権者の心をつかむのみである。
マスコミも、日本経団連の一員として消費税増税を要求した責任があるはずである。
都合が悪いことから、国民の耳目をそらすことを考えているのであれば、自殺行為である。
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