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2010年6月議会終わる
2010年6月議会 市税条例反対討論 我如古一郎.pdf 6月28日6月議会最終本会議が行われました。議案が少なく対決議案もほとんどない議会でしたが、那覇市議団は民主党政権のもとで、相変わらず変らない国民生活の危機的な状況を改善するための質問を行い、参議院選挙における政党選択の、市民の選択に耐えられる、存在感のある討論を示したと思います。
議案の反対は、一つだけ。「議案50号、那覇市税条例の改正」でした。
これは、民主党連立政権が実施した、「子ども手当て」の財源にするために、15歳以下の一般扶養控除と16歳から18歳の特別扶養控除を縮小するというもので、その影響は、所得税と住民税の増税になるものです。
地方自治体に責任はなくとも、市民負担増を黙って見過ごすことはできません。
しかも、この反対討論は、自民党も公明党も心情的には同調できる内容であり、民主党の会派も苦笑いせざるを得ない、道理あるないようにできたと思います。
採決は、我が党に加えて、社民・社大・無所属一人が反対しました。
以下反対討論の、全文を載せてあります。
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