6月12日(金)那覇市国場の県民の会事務所開きがありました。
またまた、土砂降りの大雨で、参加は少なめでしたが、いよいよ目前に迫った参院選の決意を固めあいました。
参院選は、会期延長なしで予定通りに進む予定です。6月24日公示、7月11日投票です。公示まで、あと13日、投票まで1ヶ月です。超短期決戦になる見通しで、あせります。
今回の選挙は、普天間基地の無条件撤去を掲げる「いじゅ」氏こそ、県民の願いを受け止める唯一の候補者です。世論調査でも県外移設はわずか6%であり、移設先探しは何の解決にならないことを、県民は見抜いています。イジュ氏の勝利こそその意志を政府に突きつける一番の方法です。
参院選の比例代表は「日本共産党」もしくは「にひ・そうへい」(仁比総平参議院議員)とお書き下さい。
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6月議会の日程を報告します
6月14日(月)野党代表質問 日本共産党市議団は朝10時からです。
6月15日(火)より個人質問 私は、16日(水)午後3番目の予定です。
30人学級の実現と子ども手当て創設による住民税・所得税の増税の影響を追及します。
子ども手当ては、子育てにお金がかかる世帯の大きな支援であることは、評価できますが、その財源に増税を充てることは、差し引きで意味があるのか。子どものいない世帯は、丸々増税で良いのか。
どれだけの増税が庶民を襲うのか。来週報告します。
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