「基地のない沖縄をめざす沖縄県民の会」総決起大会が、6月7日開催され、会場を埋め尽くす、1600名が参加をいただきました。
あいにくの小雨模様でしたが、先月の貴地包囲同様、雨をものともせず、多くの皆さんが基地問題で怒りを持ち寄って、参加し、世直しDrの「イジュ」予定候補と、志位和夫共産党委員長の話に確信を持って声援を送っていました。
今回の参議院選挙は、公約違反の民主党政権に対する、初めての審判をする選挙です。
単に鳩山首相が辞めればリセットされる話ではなく、民主党連立内閣に対する審判です。
「管新首相」は、鳩山辞任で2つの障害が取り払われたといっているようだが、日米合意をそのまま継続し、県内押し付けを進めることは、県民への裏切りであり、断じて許されません。
鳩山内閣を支えてきた、社民党に何の責任もないということはありません。「基地押し付けの」連立与党であった社民党と共産党が共闘そのものがありえないことは、当然です。
共産党はまだ弱小政党でも、県民世論は共産党の主張の通り動いており、県民の願いを受け止めることのできる唯一の政党です。
さあ、参議院選挙です。POINT OF NO RETURN
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