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怒りと、屈辱の日・緊急抗議集会


沖縄にとって、5月28日は怒りと屈辱の日になった。
鳩山政権が、普天間基地の移設先として辺野古を明記した日米合意を発表。
これまでの県民への民主党の公約も投げ捨て、政権としての威厳もかなぐり捨てて、
米国の意のままに沖縄なら基地の負担を押し付けても構わないという、卑屈な外交で決着してしまった。
防衛大臣は、この声明を「かなり良くできた子どものようなもの。頭の先からつめ先までかわいい」と言ってのけた。県民の気持ちなど斟酌することはさらさらない。
こんな政権には、参議院選で審判を下すべきである。
会場には、民主党の国会議員も挨拶したが、ブーイングでまともな挨拶はできなかった。赤嶺政賢衆議院議員も国会から駆けつけ、激励の挨拶を行いました。
県民の皆さん。これからが闘いの始まりです。14年かかって辺野古には杭1本打たせてこなかった県民の闘いと、全国の心ある国民と団結すれば、必ず基地はなくせます。
間違っても、基地の問題を65年間も放置して、押し付けてきた、旧自公政権に期待してはなるまい。
私達、日本共産党をぜひ大きくさせることが、米国言いなりの外交を正す大きな力になります。信が得られるよう頑張ります。
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