ブログトップ > 農業視察に行きました
小禄のハーブ出荷施設。ハーブ農家のビニールハウス見学、糸満市の有機農法のハウス、そして、ファマーズ市場などを見学して、農業っていいなと、改めて思いました。
小禄のハーブ栽培は、日本のあの有名な食品会社「S・B食品」と生産契約を結んでいて、年間1億7千万円の生産高があり、毎年の収入が安定しているので、農業後継者が生まれた農家もあるという。
農業が今後継続できる産業となるためには、安定した収入と後継者が不可欠だ。日本の農政が根本的に変わらなければいけない。
主なハーブは、バジルが8割だそうだ。冬場の日本のハーブはほとんど沖縄産といわれる。課題は、もっとハーブの需要が増えることらしい。
糸満では、甘くておいしいトマトを試食した。天狗の鼻のように、にょきっとのびる変なトマトもあったが、おもしろいので写真を撮りました。
産直で新鮮な野菜を販売する市場は、多くの買い物客で賑わってました。
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我如古イチロー 沖縄県那覇市議会議員 1958年 那覇市真地生まれ 「市民が主人公」をモットーに活動中
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