
3月7日号の日曜版の紹介をします。
一面見出しは、「診療報酬改定で医療崩壊深刻更に」である。民主党政権は、診療報酬の削減が医療崩壊を招いてきたとして、公約で診療報酬の引き上げをうたってきた。
多くの医療機関が期待をしてきたのに、上がるとはいえ今回の改訂で上がるのは、0・19%の700億円、しかもそのうち薬価引き下げに600億円が使われるため、実質100億円、0・1%の引き上げで、実質0改定です。
何も変わらないのではなく、診療所の報酬の引き下げや、病院の入院期間が3ヶ月を過ぎると大幅に報酬が下がることも決められており、これでは改善どころか、さらに病院からの追い出しや、医療崩壊が進められてしまうと、各県の医師会会長が批判の声を上げています。
庶民には難しい、医療の診療報酬制度をわかりやすく解説しています。
鳩山民主党政権は「命を大事にする」と施政方針で言っています。命に直結する医療現場の疲弊を解決する抜本的な対策を行う責任があります。
裏面のページは、常に各界で活躍している有名人が登場する「ひと」のコーナー。私が一番好きなページです。
今回は、テレビや映画の「相棒」で大ヒットを飛ばしている、「水谷 豊」さんでした。
毎週登場する、有名人の人生観や仕事への思いなどの紙面が、読んでいて大変感動します。
多くの方に読んでいただき、日本共産党が目指す日本社会をご理解いただくとともに、今現在の問題解決をどうすれば良いのか。ともに考える新聞です。
「しんぶん赤旗」の紙面は、日本共産党中央委員会のHPでもごらんいただけます。
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