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入れ歯リサイクル4_1_1.jpg 不要入れ歯リサイクルの現状と更なる支援を質問しました。

私が提案し、08年の12月に設置された、不要入れ歯のリサイクルボックス。
回収された、入れ歯が金属精製業者に委託され、その結果はどうなっているのか。

 この事業は、協力いただいた方々にお礼と現状の報告、そして更なる協力をお願いすることが、欠かせないと思います。

 沖縄県の歯科クリニックで、回収ボックスを置いて、独自に協力している歯医者さん
は、沖縄では、たったの1ヶ所です。市内で拡げるためには歯医者さんの協力は多きい
のではないでしょうか。

 答弁いただいた数字は設置後わずか3ヶ月の数字なんですね。結果は42個の協力があり、その金属精製過程から、金が17・4g約4万円相当が取れています。1万6960円がユニセフに、同じ金額が社協に寄付されています。

 数字としては小さいですが、回収して結果として報告されたのは、09年2月20現在のものです。あれから、1年ですから、数字は5月ぐらいにはもっと増えているかも。

しかし、この小さな善意が需要だということを、市民に訴えたいと思う。


市民の小さな善意が、世界の子どもの命を救う大きな力になっています。

 市民の皆さんが関心を持つような取り組みをすれば、もっと集まると思います。ボックスは市役所や各支所に置かれていますが、字が小さく何の箱なのかわからない。地面に置かれて目立たない。改善してほしいなと、思っています。

要望したいのは1点です。
年、市民の友やゴミの分別収集チラシなどに、不要入れ歯のリサイクルを啓発し、
市としてバックアップをしていただきたい。

プロフィール

我如古イチロー
沖縄県那覇市議会議員
1958年 那覇市真地生まれ
「市民が主人公」をモットーに活動中

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