3月1日の個人質問、気合を入れてがんばりました。
特に、市役所の臨時非常勤職員の待遇改善は、改善の答弁が見込めない、一方通行の議論になることが、わかっているだけに、総務部長の魂のこもっていない、冷たい答弁に怒りをこめて行いました。
働きたいのに、雇い止めにされる母子世帯の女性職員の生の声を紹介し、市役所が使い捨ての労働を行い、ワーキングプアを拡げていることを、告発し改善を求めました。
市長が変わらなければ、これらの要求は届かないのかと、落胆もしますが、また新たに闘う勇気もわいてくる質問にもなりました。
傍聴にこの女性も聞きに来てくれました。彼女の思いを1割くらいは行政に届けることができたかなと思います。
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