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代表質問終わる
2月議会の代表質問終わりました。事前に通告内容をお知らせする予定でしたが、余裕がなくできませんでした。すみません。
質問の本文と、再質問を含む全文をお知らせします。
PDFでご覧いただけます。
質問に先立つ、所見を再掲しておきます。
翁長市政10年の施政方針の所信表明がありました。
私は、今回の所信表明は、国民の審判が下りた旧自公政権の国民生活破壊の政治に対する反省がないことを強く指摘したいと思います。民主党政権が「疲弊する地方の切実な声にどう向き合ってくれるのか」という期待だけでは、市民の命と暮らしは守ることできません。そもそも地方を疲弊させたのは、長く続いた自公政権ではなかったのか。その中心的な役割を担ってきた、翁長市長こそ、国民の批判に答えた政治に転換することを強く要求するものであります。
いま、国民の暮らしは危機的な状況であります。生活すること、生きることそのものが大変困難になっています。仕事とともに住まいそのものを失って、ホームレスになり、派遣村という緊急の支援で命をつなぐ事態が続いています。自殺者数は12年連続で3万人を越えています。自殺の理由は病気と経済的な理由が依然として多数です。
交通事故の死者が09年度で4900人であることに比して、異常であります。生活に精神的な豊かさを求める以前に、生活そのものをどのように立て直すのか、ということを市民に示してもらいたいと思います。
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