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那覇市ホームレス支援の拠点
那覇市安謝にある、「朝日のあたる家」は宗教団体の施設であるが、この間のホームレス受け入れ施設として、山内牧師が私財を投じて古いホテルを改造してつくったものだ。
その熱意が那覇市のホームレス支援を劇的に前進させている。昨年は138人いた公園などでのホームレスは、現在約76人となっている。
その山内牧師とNPO法人プロミスキーパーズの皆さんと市議団は懇談して来ました。
ホームレスになった方は、親兄弟にも見捨てられた人がほとんどで、自立するには住居のほかに複合的な支援が必要だと、山内氏は語る。それはアル中(断酒)であったり、仕事を見つけても100%はできないため、50%でも認められる寛容なものが求められる。うつ病や生きることへの絶望(自殺願望)などの心のケアなど多岐にわたる。
だから、どれか一つだけという支援では、何も効果がないということがわかった。
行政と民間の協力でこの対策が実を結ぶことを期待して、議会としても協力したいと思う
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