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いま、地域の声は?
6日の土曜日、支部の皆さんと、地域訪問に出かけました。
目的は、7月に行われる参院選の支持のお願いと日本共産党の「しんぶん赤旗」の購読のお願いです。
国民は、あまりにも国民の暮らしをないがしろにして、格差と貧困を拡大してきた自公の政治にNOの審判を下し、民主党政権を作らせました。
しかし、国民のこの期待に新政権が誠実に応えているのか。多くの国民が疑問を呈しています。
訪問をしたお宅では、くらしや基地の問題で対話になります。「民主党に期待したのに、全くの期待はずれだ」「普天間の移設を辺野古に押し付けるつもりか」「相変わらず暮らしが厳しい」「命を守るというなら、子供を産みやすい環境や育てる環境をもっと整備すべきなのに、子ども手当てで誤魔化してる」など、いろいろと要求が出されます。
これらの庶民の要求を受け止め、実現するためにも、もっと我が党がその力を発揮できる勢力に大きくならなければならないことを訴えて、しんぶんの購読もお願いする。
しかし、経済的な困難はそういう意義とは関係なく、定期購読となると簡単ではない。
期待はしているけど、新聞は読めない。そのとおりなのだ。
毎日節約の生活をしなければならない庶民生活の中に、月800円の購読料は1食や2食の重さを持つ。しかし、私たちはその経済負担をおかけしてでも、購読をして、国政の問題点を理解して頂くこと、国民世論を構築することが、結果的に暮らしをも守る一番の対策であると確信をしています。
今回の訪問で、1世帯が購読をいただきました。ありがとうございました。購読いただかなくても、対話できることが幸せです。参院選は7月です。ぜひ日本共産党を大きくさせてください。比例代表は「日本共産党」と書いて下さい。
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