2010年度の予算と市長の施政方針を審議する2月議会が来る16日から開会されます。
今回の議案は、特に目玉のない平凡なものになっています。施政方針は、10年目を迎えて、これまでの市政運営を自画自賛する内容で、市民の暮らしをどのように守り、人間的な生活を保障するのか、全く語らず、「よい暮らしより、楽しい暮らし」という意味不明な標語を何回も繰り返し、貧困に苦しむ庶民の生活をかえりみようとしていない。
「お金がないから豊かさを求めるな」と言わんばかりではないか。
今回の代表質問は、団長の古堅茂治議員と私でつとめます。
議案の中に、「那覇給食センター」が担当している10校の給食を小規模調理場方式にして、それぞれの学校に調理場を建設して、那覇学校給食センターの建て替えをしない議案があります。
2校から3校分の給食をつくる小規模調理場は、調理したものを冷めないうちに移動でき、美味しい給食を実現する効果があり、大規模調理場を建設する予算を節約する効果もあり、我が党が以前から提案してきたものです。
5400食を毎日作り続けてきた、那覇給食センターは、24年度でその役割を終えます。現状を市議団で視察してきました。
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