25日に決議された決議のタイトルは、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外県外移設を求める意見書」である。
我が党県議団はこの決議の持つ意義を大変重く受け止め、全会一致の決議になるために、異例の問題点を指摘しての賛成という討論をして賛成をした。
もちろん、我が党の基本的な主張は、米軍基地は無条件閉鎖・撤去である。沖縄県民の、基地被害を他の県民に押し付けて、問題が解決するものではない。当初は棄権・退場の可能性も含んで、ぎりぎりまでの各会派の調整が行われたものと思う。
しかし、タイトルにもあるように、「県内移設に反対し」という文言が入ったため、この意見書は、限りなく最大多数の県民の意思を政府に突きつける、歴史的な決断であるといえる。
これは、那覇市議会における11月の「県外・国外移設を求める意見書」で市議団が退場、12月の「県外国外移設の早期決断を求める意見書」で我が市議団が反対討論を、したものとは、政治的にも意義が違うことをぜひご理解いただきたいと思います。
けっして、党内で意見が違うことを表しているわけではありません。
この件に関する、我が党那覇市議団の討論は、ブログ上に載せてありますので、ご覧いただきたいと思います。
政府は、相変わらず県内への選択肢を残したままの態度に、多くの県民は怒り心頭である。
本日、朝5時31分頃、沖縄ではめったに体験できない、大きな地震に見舞われた。
那覇市で震度4とか。長くゆれておさまったが、多くの市民が初めての体験に、そのまま眠ることができなかったらしい。
幸い大きな被害はなくほっとしています。
私は、東京に暮らしていた頃に、何度も震度3程度は経験していたので、特別慌てることはなかったが、久しぶりの体感でした。
ところで、改めて感心したのは、携帯の地震警報である。枕元に置いてある携帯が、目覚ましではなく、警報音を鳴らしたので飛び起きた。すると3秒程度遅れて揺れが来た。
文面は「地震が来ます。注意して下さい」でした。素晴らしい精度ではないか。これが、1分程度前であれば、なおすばらしい。(その警報を信用すればの話であるが)。
地震予知が、1日以上前にわかるようになれば、人類にとって大きな革命ではないかと、ひとしきり感心した、朝でした。
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予算議会の個人質問の通告を行いました。
今回は、代表質問も行いましたので、少し軽めに3項目です。
獲得目標は、市役所の臨時非常勤職員の、正規雇用化と待遇改善です。
臨時非常勤組合の幹部とも懇談し、今後おこなわれる、交渉の一助になればと思います。
また、フードバンクというNPOの活動に注目した質問も行います。
企業や個人から期限切れが近い食品や、傷がついて流通から外された商品を提供してもらい、それを生活困窮世帯に無料で配布し、生活を応援している団体です。
那覇市の福祉部経由でも72世帯もの人たちが、支援を受けているそうだ。
全文はPDFでごらんになれます。
写真は、冬の間にモコモコにふとったマイケルです。
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2月議会の代表質問終わりました。事前に通告内容をお知らせする予定でしたが、余裕がなくできませんでした。すみません。
質問の本文と、再質問を含む全文をお知らせします。
PDFでご覧いただけます。
質問に先立つ、所見を再掲しておきます。
翁長市政10年の施政方針の所信表明がありました。
私は、今回の所信表明は、国民の審判が下りた旧自公政権の国民生活破壊の政治に対する反省がないことを強く指摘したいと思います。民主党政権が「疲弊する地方の切実な声にどう向き合ってくれるのか」という期待だけでは、市民の命と暮らしは守ることできません。そもそも地方を疲弊させたのは、長く続いた自公政権ではなかったのか。その中心的な役割を担ってきた、翁長市長こそ、国民の批判に答えた政治に転換することを強く要求するものであります。
いま、国民の暮らしは危機的な状況であります。生活すること、生きることそのものが大変困難になっています。仕事とともに住まいそのものを失って、ホームレスになり、派遣村という緊急の支援で命をつなぐ事態が続いています。自殺者数は12年連続で3万人を越えています。自殺の理由は病気と経済的な理由が依然として多数です。
交通事故の死者が09年度で4900人であることに比して、異常であります。生活に精神的な豊かさを求める以前に、生活そのものをどのように立て直すのか、ということを市民に示してもらいたいと思います。
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17日の議案研究中の議会準備で、那覇市臨時非常勤職員労働組合の皆さんと懇談をし、その労働実態を詳しく聞くとともに、その改善を要請されました。
那覇市の非正規雇用は、本務職員の実に38%にまで広がり、本務職員は残業に追われ、非常勤職員は、安い賃金で期限が来ればお払い箱の、公務員労働に夢がもてない状況に追い込まれています。
懇談の中で出された、事実の一部をご紹介します。
学校給食センターの調理員の体制は、本務職員が84人、臨時職員が14人、非常勤職員が80人、派遣職員が4人です。非正規職員は勤務時間中の業務の内容に本務職員との違いはありません。勤務時間が2時間少ないだけ。しかし、年収は本務職員が平均470万円に対し、非常勤職員は113万円しかありません。あまりにも低すぎる賃金に、これで良いのかと思う。生活保護基準以下の年収は、官製ワーキングプアである。
そんな仕事でも、彼らは仕事に誇りを持って働いている。他に仕事を見つけることはできないからだ。3年で任用切れになり、1年は離職しなければならない、その制度の改善も求めている。巨大な工場のような調理場の仕事は、安全安心な給食を作るために、経験の蓄積が求められるのに、ベテランを辞めさせて、また新しい人を入れる。
市立幼稚園や保育園の先生は、臨時非常勤で採用され、何年経っても給料が上がらず、深刻な貧しさから抜け出せない。
今働いている人たちにも生活があり、その待遇改善が必要であることは論を待たない。
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旧市役所前に行く用事があった。まさに3階の議事堂あたりが、ぱっくりと口を開けている。議員になって9年間通った場所だけに、その議事堂がなくなるんだと、軽い郷愁に浸った。
用事というのは、県庁周辺を毎週金曜日に行っている、「核トマホークくるな昼休みデモ」に参加するためである。
今回は、1357回目、開始以来27周年という節目のデモということで、市議団4名で参加しました。
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16日に開会した予算議会。22日(月)から代表質問が行われます。
我が党市議団の代表質問は23日午前10時からです。古堅茂治団長と私、我如古一郎幹事長のコンビで行います。
今日、その質問通告を行いました。私の質問通告の内容は後日、お知らせします。
個人質問は、24日から3月1日です。市議団の日程は、25日前田ちひろ・比嘉みずき
3月1日(月)湧川朝渉・我如古一郎・古堅茂治の順で行われます。
毎回、私が質問順番のくじを引いているのですが、一番良い配分の順番になりました。
ぜひ、議会傍聴を!詳しい時間の予定は後日お知らせします。
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頭に小さなミカンをのせると、なぜか困ったような顔になり、しばらくはおとなしくなる。
その困惑した顔がなんとも可笑しくて、写真に収めました。
ミウはペッボトルのカバーの輪ッかが妙に似合っていて、かわいい。
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那覇市安謝にある、「朝日のあたる家」は宗教団体の施設であるが、この間のホームレス受け入れ施設として、山内牧師が私財を投じて古いホテルを改造してつくったものだ。
その熱意が那覇市のホームレス支援を劇的に前進させている。昨年は138人いた公園などでのホームレスは、現在約76人となっている。
その山内牧師とNPO法人プロミスキーパーズの皆さんと市議団は懇談して来ました。
ホームレスになった方は、親兄弟にも見捨てられた人がほとんどで、自立するには住居のほかに複合的な支援が必要だと、山内氏は語る。それはアル中(断酒)であったり、仕事を見つけても100%はできないため、50%でも認められる寛容なものが求められる。うつ病や生きることへの絶望(自殺願望)などの心のケアなど多岐にわたる。
だから、どれか一つだけという支援では、何も効果がないということがわかった。
行政と民間の協力でこの対策が実を結ぶことを期待して、議会としても協力したいと思う
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2010年度の予算と市長の施政方針を審議する2月議会が来る16日から開会されます。
今回の議案は、特に目玉のない平凡なものになっています。施政方針は、10年目を迎えて、これまでの市政運営を自画自賛する内容で、市民の暮らしをどのように守り、人間的な生活を保障するのか、全く語らず、「よい暮らしより、楽しい暮らし」という意味不明な標語を何回も繰り返し、貧困に苦しむ庶民の生活をかえりみようとしていない。
「お金がないから豊かさを求めるな」と言わんばかりではないか。
今回の代表質問は、団長の古堅茂治議員と私でつとめます。
議案の中に、「那覇給食センター」が担当している10校の給食を小規模調理場方式にして、それぞれの学校に調理場を建設して、那覇学校給食センターの建て替えをしない議案があります。
2校から3校分の給食をつくる小規模調理場は、調理したものを冷めないうちに移動でき、美味しい給食を実現する効果があり、大規模調理場を建設する予算を節約する効果もあり、我が党が以前から提案してきたものです。
5400食を毎日作り続けてきた、那覇給食センターは、24年度でその役割を終えます。現状を市議団で視察してきました。
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以前にも紹介したが、知人の娘さんが立派な舞妓さんになって、故郷の沖縄で舞を披露するというので、行って来ました。
沖縄三越の大京都展の一環で「京舞い」の披露での来沖でした。
今18歳になりましたが、15歳の娘が単身で京都に行き、文化も生活も一変される、祇園の世界に身を投じた、その勇気に私はエールを送りたい。
沖縄の狭い世界ではなく、政治や経済を動かすであろう人たちを相手に芸を磨く、厳しい世界。遊びたい盛りなのに、頑張る姿を見て感動しました。
「つる葉」ちゃんがんばれ!!
ツーショットは、別に芸者遊びに行ったわけではありませんので、あしからず。
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木によっては、すでに葉桜になっていますが、満開の木もある状況です。
カンヒサクラは今年もきれいな濃いピンク色の花をつけてます。
写真は、地元の識名園近くの民家に毎年咲くさくらです。
みなさん、「ジェネリック医薬品」をご存知ですか。最近はコマーシャルもされて、聞いた事はあると思いますが、新薬に対して「後発医薬品」と呼ばれるものです。新薬が製造されて特許期間が過ぎると、全く同じ効能で、安い後発医薬品がつくられます。
どれだけ安いかというと、新薬の3割から7割も安いのです。
それは、同時に患者が薬局に払う自己負担もそれだけ安くなるということです。
患者さんの負担が減るということは、医療費全体の財政負担も軽くなるということです。
しかし、実際にどれが、その医薬品なのかは医者しかわかりません。そこで、那覇市では、国保加入者に「ジェネリック医薬品希望カード」を配布し、その普及を図ることにしたのです。(写真)
私は、この後発医薬品が出始めた5年前から、議会で取り上げて、「市立病院で、後発医薬品の比率を高めるべき」と提案してきました。
この取り組みを契機に、那覇の医療機関での普及がすすむことを期待しています。
日本の薬価は、世界の医薬品よりかなり割高であることは有名です。製薬メーカーが官僚と医療機関と癒着して、高薬価を維持し、利益を上げようとしている、この不正を正すことが、国民の医療を守る重要なことであることは、間違いありません。
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「casteldior・アカデミーアーツ」プロデュースによる、「夢の音楽博物館」のお知らせです。タイトルの「Touch」にあるように、音楽に触れる・実際に楽器にも触れることができる参加型のコンサートと銘打っています。
アカデミーアーツは、沖縄を拠点にして活動している若手音楽家の活動の場を提供し、育成を図るとともに、沖縄の音楽文化の発展を目指している。
主宰の「如月京一」こと「賀数氏」は中学の吹奏楽時代の同級生であり、その志の高さに敬服している一人として、何かお手伝いしたいとの思いで、このブログで紹介しています。
ぜひ、親子で参加してほしいコンサートです。
日時 2月21日(日)1回目14時30分から15時40分
2回目16時15分から17時30分
場所 那覇市ぶんかテンブス館 4階
入場券 親子券 2000円
一般 1400円 高校生以下 800円
お問い合わせは、ぶんかテンブス館098-868-7810
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6日の土曜日、支部の皆さんと、地域訪問に出かけました。
目的は、7月に行われる参院選の支持のお願いと日本共産党の「しんぶん赤旗」の購読のお願いです。
国民は、あまりにも国民の暮らしをないがしろにして、格差と貧困を拡大してきた自公の政治にNOの審判を下し、民主党政権を作らせました。
しかし、国民のこの期待に新政権が誠実に応えているのか。多くの国民が疑問を呈しています。
訪問をしたお宅では、くらしや基地の問題で対話になります。「民主党に期待したのに、全くの期待はずれだ」「普天間の移設を辺野古に押し付けるつもりか」「相変わらず暮らしが厳しい」「命を守るというなら、子供を産みやすい環境や育てる環境をもっと整備すべきなのに、子ども手当てで誤魔化してる」など、いろいろと要求が出されます。
これらの庶民の要求を受け止め、実現するためにも、もっと我が党がその力を発揮できる勢力に大きくならなければならないことを訴えて、しんぶんの購読もお願いする。
しかし、経済的な困難はそういう意義とは関係なく、定期購読となると簡単ではない。
期待はしているけど、新聞は読めない。そのとおりなのだ。
毎日節約の生活をしなければならない庶民生活の中に、月800円の購読料は1食や2食の重さを持つ。しかし、私たちはその経済負担をおかけしてでも、購読をして、国政の問題点を理解して頂くこと、国民世論を構築することが、結果的に暮らしをも守る一番の対策であると確信をしています。
今回の訪問で、1世帯が購読をいただきました。ありがとうございました。購読いただかなくても、対話できることが幸せです。参院選は7月です。ぜひ日本共産党を大きくさせてください。比例代表は「日本共産党」と書いて下さい。
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我が家の猫たちが減っている。
別に虐待したわけではない。昨年から相次いで、死んでしまったのである。
まず、昨年夏に「チャー」が病死、長老の「ゴロ」が老衰、我が家の平和を乱してきた、ヤーさんこと「ミウ」が家出、体調が悪かったので、おそらく旅立ったのだろう。
いつの間にか、我が家の猫たちは、4匹になってしまった。
残った猫たちの今日を、写真で紹介します。



ブログをしばらく、お休みしていた訳は、視察に行ってました。
福島の会津若松市、全国で初の議会基本条例を策定し、議会の活性化・情報公開・2元代表制の真価を発揮できる議会作りなど活発に活動している状況を見てきました。議会が住民に出向いて議会報告会を実施するなど、おもしろい活動も注目される。また、同時に「議員倫理条例」を制定している。いわゆる行政に対する「口利き」を禁止する内容も含まれていて、注目されている。
千葉県松戸市、議会基本条例の策定後、どのように議員や議会としての活動が行われたのか勉強しました。
千葉県我孫子市、議会改革中である。その一つが、表決の電子投票。そのシステムを勉強しました。
千代田区、議場のレイアウトが一番新しいところです。傍聴席からも発言議員が見える大型スクリーン。当局と議員が対面式に座る方式をとっている。しかも、そのレイアウトは従来型にも変更できる可動型にしており、しかも、議場の多目的利用もできる。
表決は電子投票で、誰がどの議案に賛成したか、反対したか目視でわかる。
新しい那覇市議会の建設に生かしていきたいと思います。
会津若松城は、雪景色の中で青空にそびえるきれいなお城でした。
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