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小沢幹事長に疑惑の4億円の説明責任
いよいよ、小沢幹事長が追い詰められている。
民主党・鳩山政権の支持率は、41%と急落。不支持が44%と初めて逆転したとの新聞報道に、ようやく事情聴取に応じるようだ。
「疑惑の4億円がどこから来たのか。自己資金を積み立ててきた、といっているが、その自己資金にゼネコンからの闇献金が入っているのではないのか。」国民はそのことを知りたいのだ。公共事業の国民の税金が政治化に還流しているとすれば、由々しき問題である。
国民の皆さんの衆議院選での意思表示は、くらしの建て直しであり、政治と金の問題で自民党にはもう任せられないと、政治の変革を期待したのである。
そう信じて政権を任せたのに、自民党と変わらないその政権に多くの国民がうんざりしているのではないだろうか。民主党の支持が減った分、自民党が増えないのが、それを証明している。
国民の皆さん、ぜひ日本共産党と力を合わせて、企業団体献金を禁止し、清潔な政治を実現しようではありませんか。大企業にもアメリカにも堂々とものが言える日本共産党が伸びてこそ、皆さんの期待にこたえる、国民が主人公の政治へと、政治を一歩前に前進させることができます。
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