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党県委員会の名護市長選決起集会
6日、党県委員会の党旗開きに代えて、名護市長選挙の決起集会を開きました。
17日告示の市長選挙を前に、一刻の猶予もないという情勢を受けたものです。我が党としても初めての行動です。
民主党政権が県民世論を受けて、普天間飛行場の県外・国外の移設を公約し、アメリカの圧力に動揺している中で、「絶対に辺野古に基地は作らせない」と公約している「稲嶺ススム」氏の勝利は決定的な移設断念を勝ち取る、絶好の機会です。
沖縄の基地問題を大きく前進させることのできる、この選挙をなんとしても勝利するために、日本共産党が本気で頑張る意思表明の場として、旗開きを決起集会に切り替えました。
全国の皆さんとの連帯があれば、必ず基地問題は前進することは、あの不可能といわれた、祖国復帰・施政権返還が実現したことでも、私たちは体験しています。多くの皆さんが関心を持ち始め、福岡や長野・神奈川などの党組織から、それぞれ30万円を越えるカンパが届いています。ありがとうございます。
その期待にこたえられるよう、明日は名護に支援に行ってきます。
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