

名護市長選告示まであと5日と迫った12日、稲嶺ススム総決起大会が、21世紀の森・屋内ドームで行われ、約3000人の支援者が集まった。
「稲嶺ススム」市長予定候補は、「辺野古の美しい海に新基地は絶対に作らせない。信念を貫いて約束します」「名護市民の民意を改めて示そう」と訴え、多くの拍手を受けていました。
稲嶺氏は、さらに「子供を安心して産み育てられる名護市を目指すこと」「基地に頼らない産業振興で、若者に雇用を」「ゴミ問題の解決」などの公約を述べ、支持を訴えました。
我が党は、那覇から2台のバスをチャーターし、決起集会の成功に貢献するとともに、その皆さんが、より緊密な支援をしてもらえるよう、バスの中でも訴えました。
鳩山政権が普天間基地の移設問題の結論を先延ばしにしている中で、地元の市長が基地移設反対の確固とした意思表明、市民が新基地反対の民意を示すことは、その決定に大きな影響を与えるのは、間違いない事実です。
県内・全国の皆さんの物心両面からのご支援をよろしくお願い致します。
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