26日から3泊4日で、那覇市議会議会運営委員会の行政視察に出かけます。
目的は、現在進められている那覇市役所庁舎の建替えにおける、議会本会議場の設計を検討すること、議会基本条例の制定をした先進地の視察です。
合津若松市、松戸市、我孫子市、千代田区を廻り、29日帰沖の予定です。
視察の感想を後日お知らせしますね。
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24日投開票の名護市長選は、基地移設を明確に反対した「稲嶺ススム」氏が、相手候補に、歴史的な大勝利を収めました。
8時の締め切りとともに、テレビのテロップに、当確の報が流れました。
この勝利は、基地の被害を我がことの様に憤慨し、沖縄と日本から米軍基地を無くしていこうと運動している、多くの国民の皆さんの勝利であり、名護市民の毅然とした審判であると思います。
全国からたくさんのご支援を受けて、大きな選挙を勝利させていただきました。ほんとにありがとうございました。
写真のパンフレットは、13年前「ヘリ基地反対協」が辺野古に基地移設反対の運動を始めた時の、始めてのもので、私の娘が表紙に載りました。(ちなみに抱っこしているのは、保母さんで妻ではありません)
ほとに、ついにやったなと感慨深い思いです。
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日本の片隅、沖縄でも田舎に位置づけされる、小さな街が、日本中から注目される1日が始まる。
鳩山内閣の悩みの種で、とるに取れない小さな棘は、今大きなインパクトととなって、日本の政治史上の新たな記事となるであろう。
稲嶺ススムさんが勝利すれば、辺野古に基地を押し付ける理屈が大きく崩れ落ち、アメリカ政府も慌てふためく事態になる。
ぜひ、名護市民がそのような選択をしていただくよう、せいいっぱい頑張ってきました。
明日に夢を期待します。
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写真は、1月24日号のしんぶん赤旗日曜版の1面です。16日に終わった第25回党大会の特集です。
「政党や政治の話なんて難しそう」と思われるかもしれませんが、中身は国民の暮らしそのものです。ぜひ多くの皆さんに読んでいただきたいと願っております。
党大会は、国民が切り開いた新しい政治への探求を更に前に進める役割を、日本共産党が担って、国民のくらしを守り、基地のない平和で豊かな日本を築くいていくことが、確認されました。
日本共産党の機関紙は、毎日発行される「しんぶん赤旗」日刊紙が月2900円、週1回発行の日曜版が月800円です。
絶対に損はしないもりだくさんの情報と、明日の希望を貰える紙面です。
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いよいよ、小沢幹事長が追い詰められている。
民主党・鳩山政権の支持率は、41%と急落。不支持が44%と初めて逆転したとの新聞報道に、ようやく事情聴取に応じるようだ。
「疑惑の4億円がどこから来たのか。自己資金を積み立ててきた、といっているが、その自己資金にゼネコンからの闇献金が入っているのではないのか。」国民はそのことを知りたいのだ。公共事業の国民の税金が政治化に還流しているとすれば、由々しき問題である。
国民の皆さんの衆議院選での意思表示は、くらしの建て直しであり、政治と金の問題で自民党にはもう任せられないと、政治の変革を期待したのである。
そう信じて政権を任せたのに、自民党と変わらないその政権に多くの国民がうんざりしているのではないだろうか。民主党の支持が減った分、自民党が増えないのが、それを証明している。
国民の皆さん、ぜひ日本共産党と力を合わせて、企業団体献金を禁止し、清潔な政治を実現しようではありませんか。大企業にもアメリカにも堂々とものが言える日本共産党が伸びてこそ、皆さんの期待にこたえる、国民が主人公の政治へと、政治を一歩前に前進させることができます。
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17日いよいよ市長選挙告示を迎え、沖縄県内は名護市長選に釘付けになっています。
朝早くから、多くの方が統一連の事務所前に集まり、出発式が行われました。
相手候補は、なんと言っても現職、しかもこの3回の選挙で勝ったことのない選挙です。
稲嶺ススムさんは、決意しています。辺野古に基地は造らせない。その問題に決着をつけるときだと。
気を引き締めて、全力でがんばろうと全員で唱和しました。
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去年、大豊作だった沖縄の名物みかん「タンカン」。今年もたわわに実ってくれました。しかし、裏年で実は15個ほど。
その分、1個あたりの実の大きさがとても大きくジューシィです。
小さいみかんは、シィクヮーサーが熟したもの。どちらも今が旬の冬の味覚です。
そのミカンの産地に近いのが、名護市。明日が市長選の告示です。何度も名護に応援に行って、ミカンもたくさん食べてきました。
歴史的な選挙になるよう、明日も朝の出発式から行ってきます。
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今回の臨時議会は、「那覇市無防備平和の街づくり条例」の制定を住民請求により求められたことにより、開かれました。
我が党、那覇市議団はこの条例は、「戦争を前提とする条例であり、戦争を放棄した憲法9条と相容れない」との立場から反対討論を行い、キッパリと反対しました。社民・社大の政党3名が賛成しましたが、条例案は否決されました。
条例請求の署名に賛同された市民の皆さんの気持ちは、沖縄戦を二度と繰り返してはならないとの思いであると、重く受け止めています。しかし、この条例のもっとも中心的な部分は、国際条約であるジュネーヴ諸条約を那覇市で適用することを求めています。
この条約と追加議定書はどの部分も「戦争または武力紛争の場合において適用する」と定めています。通称、国際人道法とも呼ばれていることから、平和の理想や平和への措置を定めた、崇高な平和条約との誤解や錯覚に陥り、自治体に適用したら、戦争に巻き込まれないとの誤解を生み出していることを、率直に指摘せざるを得ません。
いま、外国が攻めてくるとの架空の事態を想定して不安をあおり、憲法9条改悪自衛隊と一体化した米軍再編、国民保護法などで国民を戦争へ協力させるくわだて、さらに国連の決定があれば自衛隊の海外での武力行使を合憲とする動きもあります。
そこで、私たちに求められているのは、憲法の平和原則に確信を持って、9条を守り、米軍基地を無くすために力を合わすことではないでしょうか。
非常に高度な理解を要する問題ですので、ぜひ我が党の反対討論の全文をお読みいただきますよう、ファイルを添えておきます。
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名護市長選告示まであと5日と迫った12日、稲嶺ススム総決起大会が、21世紀の森・屋内ドームで行われ、約3000人の支援者が集まった。
「稲嶺ススム」市長予定候補は、「辺野古の美しい海に新基地は絶対に作らせない。信念を貫いて約束します」「名護市民の民意を改めて示そう」と訴え、多くの拍手を受けていました。
稲嶺氏は、さらに「子供を安心して産み育てられる名護市を目指すこと」「基地に頼らない産業振興で、若者に雇用を」「ゴミ問題の解決」などの公約を述べ、支持を訴えました。
我が党は、那覇から2台のバスをチャーターし、決起集会の成功に貢献するとともに、その皆さんが、より緊密な支援をしてもらえるよう、バスの中でも訴えました。
鳩山政権が普天間基地の移設問題の結論を先延ばしにしている中で、地元の市長が基地移設反対の確固とした意思表明、市民が新基地反対の民意を示すことは、その決定に大きな影響を与えるのは、間違いない事実です。
県内・全国の皆さんの物心両面からのご支援をよろしくお願い致します。
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10日は、那覇市内の各中学校区で成人式が行われた。私の娘も石田中39期卒業生で、成人を迎えた。
今日は、新成人の親父として参加した。
今回は、いつものお騒がせド派手な羽織袴は少なかったが、やはり国際通りに行ったのがいたのかな?
全国に沖縄の恥をさらしている、新成人の行き過ぎたパフォーマンス・・・暴走はいつになったらなくせるのか。
いつみても女性の着物姿は華やかだ。自分の娘は写っていないが、記念撮影に便乗しました。
我々の青年期にはない特別な困難を抱えたこの時代、経済不況に正規雇用が少なすぎる状況を打開して、若者達を応援しなければと思う。
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真地小学校8期卒業の子どもたちが、成人式に開けようと、みんなで埋めたタイムカプセルを、9日の土曜日に掘り起こしました。
埋めた場所も微妙にずれていたりして、記憶の風化を実感する状況でした。無事箱を見つけたものの、怖れていた事態に。
土質が粘土層で、水はけが悪い場所であるために、箱は見事に水の中。何重にもビニール袋で包まれていても、箱の中まで水。
臭い水とともに思い出の品は、ほとんどダメでした。なんとか奇跡的に習字の書初めが無事でした。
しかし、それでもカプセルの目的は、子供たちの成人を祝いたいというセレモニィをやる事にあったので、大成功でした。半数の子が集まり、初代校長や当時の担任も駆けつけ、思い出話に花が咲きました。
6日、党県委員会の党旗開きに代えて、名護市長選挙の決起集会を開きました。
17日告示の市長選挙を前に、一刻の猶予もないという情勢を受けたものです。我が党としても初めての行動です。
民主党政権が県民世論を受けて、普天間飛行場の県外・国外の移設を公約し、アメリカの圧力に動揺している中で、「絶対に辺野古に基地は作らせない」と公約している「稲嶺ススム」氏の勝利は決定的な移設断念を勝ち取る、絶好の機会です。
沖縄の基地問題を大きく前進させることのできる、この選挙をなんとしても勝利するために、日本共産党が本気で頑張る意思表明の場として、旗開きを決起集会に切り替えました。
全国の皆さんとの連帯があれば、必ず基地問題は前進することは、あの不可能といわれた、祖国復帰・施政権返還が実現したことでも、私たちは体験しています。多くの皆さんが関心を持ち始め、福岡や長野・神奈川などの党組織から、それぞれ30万円を越えるカンパが届いています。ありがとうございます。
その期待にこたえられるよう、明日は名護に支援に行ってきます。
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年末から年始にかけて、息子の自動車仮免許の練習に付き合わされた。
愛車のリバティに仮免許の張り紙をして、いざ、街中へ。
声に出して言う。「年末年始の新聞記事にならないように慎重に」。大きな道路の運転はそれなりに、普通で安心して見られる。しかし、車線変更や小さな道に曲がる時の動きはぎこちない。
駐車場のバックでの駐車はダメだしの連続。やはり初心者は初心者。父親の優位を発揮できて、すこし満足である。
やんちゃで落ち着きのない、年中ケガをしていた子なので、車の運転なんて、と思っていたのに、こんなに成長したかと、感慨深い。
写真は、息子の運転で初詣に行った「沖縄成田山」での一こま。
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2010年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
写真は、我が家の虎猫・・マイケルのご挨拶です。
ホ年も皆様にとって、輝かしい一年でありますよう祈念申し上げます。
さて、今年は、名護市長選挙をはじめ、6月の参議院選、11月の県知事選と重要な選挙が目白押しです。
民主党の1党で単独政権になるのか。それで日本の政治は大丈夫なのか。ものが言える政党・日本共産党が日本の政治には必要です。ぜひご声援を!!
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