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基地問題シンポジウムに志位委員長
今、沖縄の普天間基地の問題が全国的に話題になる情勢になっています。
一昔前まで「安保条約の是非」がテレビで議論されることなどほとんどなかったのに、
バラエティ番組でも取り上げられるようになった。
安保賛成の人でも、日本の現状・沖縄に偏重している米軍基地は減らすべきと言う。こんなに被害を受けているのに、尚且つ莫大な「思いやり予算」まで提供している。こんなに居心地の良い国はないと思われている。
米国はいかにも、「安保は日本と極東アジアの平和のため」と強調しているが、何でも武力を背景とした外交を有利に進める戦略ための道具でしかないと、私は思う。
11月8日の県民大会の大きな成功に見られるように、沖縄県民は普天間基地は閉鎖・撤去であり、辺野古への移設は反対である。日本のどこかに同じ苦しみを押し付ける気持ちはない。全国の皆さんといっしょに、米軍基地をなくす闘いを交流するシンポにしてほしい。
基地問題シンポジウム
12月5日(土)午後2時
場所 沖縄コンベンションセンター
会費 500円
パネリスト・伊波洋一宜野湾市長、志位和夫日本共産党委員長、仲山忠克弁護士
主催 全国革新懇・沖縄革新懇・沖縄統一連
連絡先 ゆい法律事務所 098-855-7435
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