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パチンコ屋にATM(現金自動支払機)は如何なものか
17日、しんぶん赤旗報道で知ったが、すでにパチンコ店でのATM設置が進んでいるという。
ビックリの一言である。賭け事には社会がもっと厳しくしなければならない。パチンコ中毒という言葉もあるように、パチンコで財産を失い、路頭に迷う人がいるのに、こともあろうに、その場所に現金を下ろしやすいATMを設置することなど、あってはならないと思う。
決してサービスがよくなったということにはならないと思う。
恥ずかしながら、自分も大学生の頃、パチンコ屋にかなりの小遣いを投資して食事にも窮したことがある。負けて頭が熱くなると、取り返してやろうと正常な判断ができなくなる。せめて一旦店を出て頭を冷やす時間を作ることが、少しは予防になるというものだ。
パチンコ店は風俗営業法で、施設の変更も含めて、所轄の警察に変更届が義務付けられている。警察は事前にそのことを知っていたのに、何の手立てもとっていないという。
どんどんお金を使いなさいと、ATM設置を黙認している警察は、いったい誰の味方なのだろうか。
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