
好天に恵まれて暑いぐらいの日差しの中、会場の宜野湾市海浜公園には多くの県民が集結した。
前日には「神奈川県の松沢知事」が米国にわざわざ出向いて、「辺野古の県外移設はむり、辺野古しかない」と県民を冒涜する発言を行い、県民の怒りは沸騰している。
今回の県民大会は準備期間が短かった。しかし何かしなければという多くの県民が集まった集会であることは、会場での募金が250万円という金額に現れている。「政府に県民の声を届けてほしい・神奈川県の松沢知事に抗議しもらいたい」という意思表示である。
嘉手納統合案を強く進めている、下地幹郎議員も意見表明したが、会場からはブーイングで迎えられた。
日本共産党からは赤嶺政賢代議士が、県委員会を代表して連帯の挨拶をした。中央委員会から「市田書記局長・笠井・穀田衆議院議員・仁比参議院議員」が参加し、政党としては一番多くの国会議員の参加でした。
名護市の「二見10区の会」の渡具地さん親子が、豊かな自然が残る大浦湾を埋め立てないでほしいと切実に訴えた。
那覇市議会は、今回実行委員会を結成できなかったが、当日議長をはじめ自民党保守系の議員が10数名も参加し、同じように拍手を送る光景は、時代は明らかに変わり始めたなと大いに感じました。
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