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区画整理で戦争の遺骨が②
先日、区画整理事業で小山をくずしたら戦時中の壕から、兵隊の遺骨が発見され、その収集作業が行われているとのブログを書いたが、27日、完全な1体が発見された。
この一帯は首里の防衛線で、日米両軍が激しく戦った地域で、この丘と向き合うシュガーローフといわれるもう一つの丘は、激戦の象徴として今でも語り継がれている場所である。
発見された遺骨は、周辺の地盤から1mほどくぼんだ部分であぐらをかいた状態で掘り出され、鉄かぶとをかぶり腰には小銃を装備していると報道されている。
遺骨収集ボランティア団体ガマフヤーの具志堅さんは、「砲弾の雨の中でたこつぼ壕に入り、応戦しているところで銃撃の犠牲になった」と推測している。
写真記事は28日琉球新報の報道です
そのシュガーローフに隣接する場所が、旧市役所建設用地でしたが、本土企業に売却され、超高層ビルが建つことになり、周辺住民が建設反対の運動を起こしている。
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