ブログトップ > 保育キャッチトーク
保育キャッチトーク
24日那覇市認可保育園の保護者連合会主催の「那覇市こどもみらい課とのキャッチトーク」という集会に呼びかけられて参加した。
事前に要求した改善項目に当局が回答・説明し、質疑応答する内容でした。
初めての企画ということには、大いに評価したい。参加人数も悪くはないと思いました。
しかし、キャッチトークという中身には程遠い内容には、改善が必要かな。当局に質問しなければならないのに、保育園そのものに対する質問が3人ほど続き、主旨がわかっていない。
私としては、保護者としてぜひ質疑してほしかったのは、那覇市の保育の質を高めて、安心・満足の保育をしもらいたいという親の願いをぶつけてほしかった。
例えば、保育園の施設をもっと充実するにはどうすれば良いか。待機児童の解消の美名の下、定数拡大で園が過密になっていないか。子どもに目が行き届いているか。なぜ、施設整備費を廃止したのか。もっと認可園を増やす取り組みをすべきではないのか。
保育士の賃金が安すぎることが、保育の質を高めるためにどれだけマイナスになっているか。格差と貧困の広がり、不況とリストラの繰り返しで、子育てに負担が多く、保育園や学童に対する補助をもっと増やして、子育てを支援するのが行政の一番の仕事ではないか。問い詰めてほしかった。
ぜひ、続けていってほしい。行政に注文をつけるためには、市民も勉強しなければ追及できない。かってな私の個人的感想です。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
トラックバック(1)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 保育キャッチトーク
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://pro-blog.jp/mt/mt-tb.cgi/333
2009年10月24日、保護連(那覇市認可保育園保護者会連合会)行事那覇市こどもみらい課とのキャッチトークに参加しました。携帯からカピローグ⇒こどもみらい... 続きを読む
ご参加頂きありがとうございました。
ものすごい適切なご指摘ありがとうございます。
真剣に保育問題、少子化問題を考えて頂ける議員様が
いることに市民として大変心強く思います。
私は保育園側なので質問はできませんでしたが、今回のキャッチトークでこどもみらい課の回答は断る事を前提に裏付け資料を並べていたように私は感じて。。。保護者の皆さんの約1700人以上のアンケート(意見・要望)をあのような態度(回答)で終わらせてしまうのは 本当に残念でした。
でもここからが大事な時期です、しっかり今回のきゃちトークについて反省、まとめを行い次に進むように出来る限り保護連にサポートしていきたいと思います。
一度是非、いろいろの事 保育園、少子化対策について意見交換がしたいです。
本当にありがとうございました。