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親愛な母の死
26日(土)午後10時44分。母の死を見届けた。
89歳の天寿を全うしたといって良いだろう。
3ヶ月前に転倒して骨折入院。足腰がこんなに強い人が?、と思っていたのに
手術してもリハビリをしようとしない。ほとんど寝たきりで、食事もほとんど摂らない。
あっというまに、激やせして、在りし日の面影も無いくらいだった。
救いは、何年も寝たきりにならず器械で生かされることなく、成仏したことだろう。
ほんとは介護のつらさをもっと自分達に体験させてほしかった。生きてほしい、長引くことの恐さと苦しまないでほしいという相反する気持ち。それももう2日前の話。
どのような死を迎えるのか。おそらくほとんどの人が選べないだろう。理想の死というものがあるとすれば、長患いせず、子どもたちの面倒も最小限で、眠るように息を引き取ることかもしれない。
かあさん、親孝行らしいことの少しもやってあげられなくて、ごめん。
でも生んでくれてありがとう。天国の親父にあったらよろしく言ってくれ。
「あなたの意志をついで、地域のために議員をがんばっているよ」と
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我如古さん
お母上のご逝去 おくやみ申し上げます。
今朝 ご自宅前を通りかかった際に 喪中の様子 あれっと車を降りて 門前の告別式案内を見ました。 たまたまお隣のお嫁さんが出てこられたので お聞きしたところ ブログに書かれている入院の経緯などを知りました。
いつもお元気で ウォーキングをされている姿から あれよあれよという間に衰弱されたことが全く予想されないというのも同感です。
夫である我如古盛仁の 共産党としての政治活動・市議会議員活動を 長い間支えられ。また あなた方ご兄弟を立派に育てられてきた 貴方の母上に敬意を表すると共にご冥福を申し上げます。
照屋