8月19日に発生し、4名の作業員が命を奪われた事故に関して、那覇市議会厚生経済委員会で事務調査を行い、今後の事故の経過と今後の対策を当局に質疑しました。
私は、代表質問でも抜本的な対策を提案しましたが、マスコミも取材しておりましたので、張り切って主張しその実現を求めました。
なぜ、夫や息子、お父さんは死ななければならなかったのか。遺族の皆さんの無念に応え、二度とこのような事故を防止する対策にしなければなりません。
今回の事故は、公共施設である排水路で、農連市場再開発に伴う排水路の暗渠部の耐力度調査を民間のコンサルが請負い、その下請け孫請けの会社が工事をしていた。公共工事では無いので、行政の責任はありませんというのが、当局の姿勢であるが、人名を守るという観点から責任はあります。
私の提案は、次のとおりです。
現場で働くのは常に下請けや孫請けの労働者であり、当然契約は工期が定められ、間に合わせるという縛りが、現場には押し付けられます。
雨が現場で降っていなければ、工期を優先しぎりぎりまで仕事をしてしまうのが下請けの宿命である。行政が強力な意志で、雨の予報があれば工事・作業を中止させる指導と、休業した場合の保障、万が一避難する場合の機材を放置して、その機材の紛失を保障するという方針を定めなければ、どんなに安全対策を叫んでも実効性は乏しいのではないか。
下水道管理課長は、私の提案に理解を示し、基本的にそのような方向を指針として取り入れていきたいと答弁しました。
何よりも人名優先の安全対策にするために、今後も監視していきたいと思います。
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選挙の終盤、私の看板を設置させていただいている、お宅の壁のポスターと看板が「何者か」によって黒のスプレーで塗られる事件がありました。
この犯人は、まだ捕まっておりませんが、市内全域の日本共産党のポスターを中心に妨害を繰り返しており、きわめて悪質な人間です。
我が党が伸びると都合の悪い組織の手先であることは間違いないでしょう。
このような悪質な選挙妨害を絶対許さない、毅然とした取締りを警察には望みたい。
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