26日(土)午後10時44分。母の死を見届けた。
89歳の天寿を全うしたといって良いだろう。
3ヶ月前に転倒して骨折入院。足腰がこんなに強い人が?、と思っていたのに
手術してもリハビリをしようとしない。ほとんど寝たきりで、食事もほとんど摂らない。
あっというまに、激やせして、在りし日の面影も無いくらいだった。
救いは、何年も寝たきりにならず器械で生かされることなく、成仏したことだろう。
ほんとは介護のつらさをもっと自分達に体験させてほしかった。生きてほしい、長引くことの恐さと苦しまないでほしいという相反する気持ち。それももう2日前の話。
どのような死を迎えるのか。おそらくほとんどの人が選べないだろう。理想の死というものがあるとすれば、長患いせず、子どもたちの面倒も最小限で、眠るように息を引き取ることかもしれない。
かあさん、親孝行らしいことの少しもやってあげられなくて、ごめん。
でも生んでくれてありがとう。天国の親父にあったらよろしく言ってくれ。
「あなたの意志をついで、地域のために議員をがんばっているよ」と
![ガジュマル公園_1[1].jpg](http://ichiro-g.pro-blog.jp/2009/09/21/%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%AB%E5%85%AC%E5%9C%92_1%5B1%5D.jpg)
9月議会で個人質問で取り上げた、「安全な公園」について、詳細を載せます。
質問は、 公園行政について
① 老朽危険遊具の取替えの推進状況と安全な遊具の設置予算の増額を求める
② 「安全な公園」の定義はなにか。新都心「ガジュマル公園」の「ハブがいます」という標示は必要なのか
③ 長田1丁目の長田北児童公園は石ころが多くて危険との声があるが、改善を求める。
ハブがいるかもしれない公園を提供するのが行政の仕事なのか。
仮にいるかもしれないのであれば、徹底的に調査をして、安全宣言をするぐらいの結論を出すぐらいの仕事が必要ではないのか。
長田北児童公園、住宅街にあり利用しやすい公園だが、施工ごの年月で表土が流出し、大きな石の表面が出てきて、幼児が転んだ時は危険な状況になっている。
これは、公園の施工に問題がありそうだ。石の撤去をごまかしたのか、それとも盛り土する土の節約を狙ったのか。いずれにしても雨で土が流出することを想定しない、安易な儲け本位で、子どもたちのことを考えない行政の結末である。
予算はかかるが、安全な公園を提供するためにもっと努力することを建設管理部長に要求しました。
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18日、那覇市役所が建替えのために、引っ越すためへ閉庁式が行われました。
44年前に建設され、戦後の那覇市の象徴的存在だった。那覇市の歴史を刻んできた庁舎にお別れしようと、多くの職員や市民が見守った。3年後に近代的な機能を持った庁舎として生まれ変わるまで、しばらく新都心の上之屋のプレハブで業務は続けられます。
写真の右は市役所、左は県庁
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我が家の長老ねこ、ゴロが19日に天寿を全うした。
16年も生きて、我が家の歴史を見続けてきた。
小さい体で、見事にぶた猫になったため、体が重くていつも寝ていた。
この1週間はきつかっただろう。何もできない(しなかった)ことが少し可哀そうだったが、これが猫のたくさんいる、我が家のルールだ。
17日、衆議院選で九州沖縄比例候補として奮闘した田村貴明氏が沖縄に戻ってきた。
赤嶺さんの議席と田村さんの2議席を目指した選挙であったが、残念ながら議席には届かなかった。この5年間ひたすら比例候補として九州全県を駆け回ってきた当人にとって、言葉にならないほどの無念であるはずなのに、逆に私たちを激励していただいた。
田村氏のことだから、しばらく休憩して、次の任務につくであろう。しばらく議会の現場を離れすぎるので、モチベーションの低下を心配しています。4年も待たない次の目標が良いと個人的には思うのですが。
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8月19日に発生し、4名の作業員が命を奪われた事故に関して、那覇市議会厚生経済委員会で事務調査を行い、今後の事故の経過と今後の対策を当局に質疑しました。
私は、代表質問でも抜本的な対策を提案しましたが、マスコミも取材しておりましたので、張り切って主張しその実現を求めました。
なぜ、夫や息子、お父さんは死ななければならなかったのか。遺族の皆さんの無念に応え、二度とこのような事故を防止する対策にしなければなりません。
今回の事故は、公共施設である排水路で、農連市場再開発に伴う排水路の暗渠部の耐力度調査を民間のコンサルが請負い、その下請け孫請けの会社が工事をしていた。公共工事では無いので、行政の責任はありませんというのが、当局の姿勢であるが、人名を守るという観点から責任はあります。
私の提案は、次のとおりです。
現場で働くのは常に下請けや孫請けの労働者であり、当然契約は工期が定められ、間に合わせるという縛りが、現場には押し付けられます。
雨が現場で降っていなければ、工期を優先しぎりぎりまで仕事をしてしまうのが下請けの宿命である。行政が強力な意志で、雨の予報があれば工事・作業を中止させる指導と、休業した場合の保障、万が一避難する場合の機材を放置して、その機材の紛失を保障するという方針を定めなければ、どんなに安全対策を叫んでも実効性は乏しいのではないか。
下水道管理課長は、私の提案に理解を示し、基本的にそのような方向を指針として取り入れていきたいと答弁しました。
何よりも人名優先の安全対策にするために、今後も監視していきたいと思います。
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選挙の終盤、私の看板を設置させていただいている、お宅の壁のポスターと看板が「何者か」によって黒のスプレーで塗られる事件がありました。
この犯人は、まだ捕まっておりませんが、市内全域の日本共産党のポスターを中心に妨害を繰り返しており、きわめて悪質な人間です。
我が党が伸びると都合の悪い組織の手先であることは間違いないでしょう。
このような悪質な選挙妨害を絶対許さない、毅然とした取締りを警察には望みたい。
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12日(土)JA真和志支店ホールで、衆議院選で奮闘し、九州沖縄の比例の議席を守った「赤嶺政賢」議員と小選挙区での勝利はできませんでしたが、比例での勝利に大きく貢献した、外間ヒサコさんの激励会を開催しました。
予想を上回る参加者で用意しわオードブルや飲み物が足りず、追加する盛況でした。どの顔も、政治が今度こそ変えられる展望の嬉しさでいっぱいでした。現状維持の選挙の悔しさはもちろんありますが、来年の参院選こそ、飛躍したいという思いを誓い合いました。
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このところブログ更新ができませんでした。代表質問と個人質問、合間に沖縄の旧盆がはいるなど、精神的に多忙な日々を過ごしました。
総選挙の結果、民主党政権ができることが、議場をかなり変化させていて、おもしろいことが色々ありました。後日、その内容を載せたいと思います。
とりあえず、11日(金)行われた個人質問の内容を報告します。
総選挙の余韻もまだ残る中、那覇市議会9月議会が1日始まりました。
今回は、那覇市役所の建替え工事が始まるために、通常より早く、会期も1日早く終わります。
自公協力が始まった那覇市で、その政権が終わる中で行われます。
代表質問は8日(火)10時からです。
湧川朝渉議員と私、我如古一郎が行います。
戦後の那覇市・沖縄の歴史を刻んできた、市役所は老朽化のため建替えられます。
その最後の議場での代表質問、ぜひ傍聴においで下さい。
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とにかく政権を代えたいという、国民の気持ちはひたすら民主党へという選挙情勢の中で、民主党政権ができたら、「良いことには協力、悪いことには防波堤の役割、問題は正す」という「建設的野党」を表明した日本共産党は現状維持の9議席を獲得させていただきました。
九州沖縄ブロックの比例で赤嶺政賢を4度当選させていただきました。
国民の皆さん、九州・沖縄のみなさん、ありがとうございます。
自民党や公明党が歴史的惨敗を喫して政権が代わりました。しかし国民のこの選択はけっして民主党への期待ではなく、自公政権への激しい怒りであることがはっきりしています。
来年の参院選、次の衆議院選には必ず日本共産党の役割、その存在価値が発揮できるよう頑張ります。
外間ヒサコ小選挙1区候補も那覇市の比例票を上回る23379票を獲得しましたが及びませんでした。全力で頑張りぬき、元気に朝宣伝も行っています。
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