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民主党政権の下で政治を前に進める健全野党が必要
国民の自公政治への怒りはついに、政権を代えるところまでいくだろう。
大いに望むところである。
ところが問題は、民主党の一人勝ちの圧勝で、自民党・公明党どころか、共産党まで喰われてしまう可能性がある。
国民の皆さん、民主党政権には不安を感じていると思います。だけど一度は政権を変えてみたい。その気持ちは当然です。しかし、そのような政権をほんとうに国民の期待する方向に政治を動かしていく、軸足が国民に向いている政党が共に勝利してこそ、現実に政策が実現できるのではないでしょうか。
仮に新政権ができたら、自民党・公明党は野党です。お世辞にも民主党が提案する政策に賛成するとは思えません。
その時に建設的野党として推進役を果たす日本共産党の役割が重要です。
破壊的野党とはここが違います。
民主が掲げる「憲法9条の改悪」は7割の国民が反対しています。「比例定数の80議席削減」は国会に2大政党しか残らないような、民主主義を破壊する暴挙です。
大企業から献金をもらい、財界にモノが言えない状況で、どうやって自民党と違う政策を打ち出せるのか。
日本の歴史が変わる記念すべき選挙に、国民の皆さんの判断を期待したい
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