那覇市繁多川2丁目に、ツタに覆われて、ほとんど外観が見えない、すごい家がある。
窓を除けばほとんどツタで、涼しいだろうなと感心するほどだ。
ポンキッキのムックにふんいきが似ているので、ムックの家と命名した。
総選挙のビラを配っていると、懐かしいというか、めずらしいというか、「あの人は今」何してる?
といいたい人の掲示板に出会った。
ごらんの掲示板の責任者は、那覇市の小選挙区1区の国民新党の候補者で、昔は自民党の支部長だった人ではないか。
無所属となり、政党そうぞうを立ち上げ、今度は国民新党。大自民党を飛び出して、潔いと意外と支持を集めて当選をしたのに、今度は民主党でもないのに、政権交代を唯一の売りにして、選挙を勝ち抜こうとしている。変わり身の速さは相変わらずだ。
「辺野古に普天間基地を移設せよ」と国会で首相に迫った質問をしたくせに、今回の公開討論会では、ぬけぬけと県内移設は反対だといって見せた。
変わり身の速さは磨きがかかっている。市民の皆さん、このような2枚舌もしっかりと見抜いてくださいね。
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衆議院が解散され、九州沖縄ブロックの比例候補である、赤嶺前衆議院議員が沖縄に、帰ってきました。空港で支持者の皆さんと出迎えて、長丁場の真夏の選挙を、共に闘おうと、気持ちを一つにしました。
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麻生政権が東京都議選の惨敗を受けて、総選挙を決定した。
民主党が大勝して第1党を制したが、多くの都民は、現状の政治を変えたい、終わらせたいとの気持ちで選択したのであって、けっして民主党に切実な思いを託したわけではないことは、マスコミ報道のインタビューを見ていてもわかる。
石原都政の実質的な与党として、自公と一緒に行動してきたことは、議案の99.3%に賛成してきたことが証明している。この姿のどこが対決なのか。
対決軸をもたない政党が政権をとっても、政治がどのように変わるのか。変わらないというのが世論調査でも明らかになっている。
我が党は惜しくも議席を減らしてしまったが、得票を減らしたわけではない。
国民の暮らしを守るために、自公の政治のどこを変えるかまで、具体的に提案している日本共産党が「いまこそ必要」です。
那覇市でも、1区でヒサコ勝利に全力を挙げます。
相手は手強いが、2人のどちらも、基地容認・押し付け、企業献金にどっぷり使ってきた、候補者。
たちまち争点はあきらかです。
政権交替なのか、ほんとに沖縄の基地をなくすために頑張れる候補者なのか。弱者の声を政治に反映できるひとなのか。勝負はこれからです。
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3期目の4年間の活動を激励する、「祝う会」が、後援会の主催で行われます。
7月18日(土)夜7時から、国場農協ホール2階です
会費500円
どうぞ、多くの皆さんにご参加をいただきたいです。
8日午後2時から議事堂で、今回当選した候補者に当選証書が授与されました。
議会事務局の職員と挨拶をし、「戻ってきました」また宜しく、と握手をすると、おめでとうございますの声には、うれしくなりました。
選挙中は話をすることもなかった新人議員とも挨拶をしました。初々しさにも決意のみなぎる姿に、自分も初心を忘れず、負けずに頑張る決意を新たにしました。
議会控え室に3週間ぶりに入ると、よく帰って来たなと、実感がわきました。
市議団活動が新しい体制で始まります。大城朝助議員の悔しさの分もがんばります。
当選が決まった翌日、赤嶺政賢衆議院議員と外間ヒサコ衆議院1区予定候補、そして激戦を勝ち抜いた5名の市議会議員が県委員会前に集まりました。激戦をねぎらいながらも、引き続き5議席の野党第1党であり、がんばろうと誓い、衆議院選挙に気持ちをリセットして出発です。
写真は、右から比嘉みずき、湧川朝渉、赤嶺代議士、外間ヒサコ、古堅茂治、イチロー、前田ちひろの面々です。
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遅くなりましたが、当選のご報告です
前回より、動いてくれた支持者が多かった選挙でしたが、結果は1945票でギリギリでした。38位
市民の皆さんが期待を託していただいた議席を守り抜きました。
託していただいた願いを実現するために全力で頑張ります。
特に、終盤の演説には共感の声が多数寄せられ、元気をいただきました。
それは、国保税の引き下げです。こんなに多くの市民が高すぎる国保税に怒りをもっているとは、演説している自分にも、あらためて決意をさせる力がありました。
我が党は、残念ながら2名落選し、現有6議席が5名になってしまいました。
しかし、引き続き野党第1党です。4議席の民主党が注目されていますが、論戦をリードし、存在をアピールしていきたいと思います。
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