琉球王朝の時代、首里城から識名園への第2のルート。「しんかぬちゃー」=家臣たちの道として、その名がついた道路。世界遺産整備の一環として、整備されましたが、一部は全くの手付かずで残されており、その延長整備を求めました。
以下、質問の内容。
しんかぬちゃーまーい道路は、琉球王朝の時代、首里城から識名園に通う第2のルートだそうです。お姫様や家臣たちが通る道としてつけられた名前であると聞きました。その歴史ある文化財として、価値を高めて、観光資源として活用するには、識名園までそのルートをつなげた方が良いのではないかと思います。
ひじがー橋から繁多川4丁目までの整備は、住民から大変喜ばれています。しかし、その先約200mは一般の道路としても、未整備の状態であります。早期の延長整備計画を作成すべきではないか。対応を問うものです
市道(上間・三原線)からの入り口標識や途中の標識には照明がつけられるようになっているが、照明は設置されていません。防犯灯としても住民から点けてほしいとの要望があります。対応を伺います。
当局は、一般財源での対応になるため、石畳風の整備は困難との答弁でした。
しかし、観光資源として、今後の滞在型観光を目指すのであれば、散策ルートとして整備することは、識名園の価値を更に高めるものと確信しています。
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