6月議会の個人質問項目の一つ、「識名園の湧き水を復活させて、池の水をきれいに」の質問をしました。もう一つは、識名園駐車場のガジュマルの大木の剪定について、行いました。
ガジュマルの剪定については、4本の木が気根で1本になった木であるため、何らかの異常で樹勢が弱くなり、1本が枯れ死しているための、剪定であること。樹木医と相談し、今後対策したいとの答弁でした。
以下、識名園の管理についての発言原稿です。
識名園はご存知のとおり、世界遺産としての顔の他に国指定特別名勝という立派な肩書きがあります。しかし、全国に誇る名勝としては、いささか池の水が汚れているのではないかと危惧しています。
昔、識名園の湧き水は清水がこんこんとわき出る、地域の飲み水にも使われるほど豊富だったそうです。今、その湧き水が涸れかかっているのではと思います。私の勝手な想いですが、湧き水を復活させることができれば、識名園の池の水はきれいなると考えます。
そこで、教育長にお聞きします。識名園に湧き水を常に復活させるために、真地地域の住民の協力も得て、雨水を地中に浸透させる全庁的なプロジェクトを市長部局の協力を得て、検討してはいかがでしょうか。
環境部長には、雨水浸透枡の地下水涵養や洪水対策の観点からの有用性と教育委員会から要請があれば、どのように対応するのか伺います。
大雨が降ると、識名園の池には水が溢れることを見れば、必ず湧き水は復活できると確信しています。今後の取り組みに期待いたします。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」
09年6月議会 個人質問通告 我如古一郎.doc 任期中最後の6月議会。
選挙準備で研究不足ですが、地元の真地地域を中心とした、問題を集中的に取り上げます。
「子どもの理解のための指導・支援カルテ」の存続問題についても質問します。
発言通告は、ファイルをご覧下さい。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」