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これでいいのか日本の医療
24日(日)那覇市内の八潮荘で、我が党の政策委員長・小池晃参院議員を招いて、「日本の医療を考える懇談会」を開催しました。
那覇市内の開業医にも案内状を配り、医療関係者を中心とした懇談会です。
社会保障としての医療の充実を図ることが、医療崩壊を食い止める唯一の方法であることを、縦横に語り、フロアからの質問にも丁寧に応答しました。
社会保障の財源に消費税を値上げするとの論議が行われているが、消費税は逆累進性を強く持っている税金で、弱者ほど重い税金です。その弱者から巻き上げたお金で年金をよくするという考え方は、全く社会保障と相容れない、と強調しました。
消費税は今年で20年になりますが、この間に集めた金額は213兆円、同じ年に始めた大企業の法人税の減税は193兆円、そのほとんどが法人税の減税の穴埋めになっていること。大企業は消費税を1円も納めていないことなどを告発し、消費税増税に依らない社会保障の充実を、我が党の政策を紹介して、共同を訴えました。
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