


久場川団地の建替え工事が進んでいるが、ユンボが掘り下げる地中からは、つぎつぎと壕が現れて、話題となっている。
戦時中のものと思われ、中からは遺骨や砲弾などの遺物も発見されている。
本日、午後、市議団6名でその現場を視察した。偶然にも前日、発見された壕からドラム缶が出土し、その中身が何なのか。消防隊も出動して、回収作業が行われていた。
久場川団地の立地は、すぐ近くに首里城があり、沖縄守備軍の32軍司令部の近くということもあり、守備用の壕がいたるところに掘られたらしい。
戦争遺跡として保存すべきものかどうかは、専門家の調査を経て、検討するようだ。
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