本日、2009年度那覇市一般会計予算案や条例案に対する、議案質疑を市議団で分担して行った。
私が、担当したのは、「日本青年会議所の第58回会員大会・沖縄・那覇大会に対する補助金」についてである。
日本青年会議所は、言うまでも無く、民間の任意団体に過ぎない。
1250万円もの市民の税金が、「沖縄で総会を開いてくれて、経済効果が大きい」との理由で補助されるのはおかしいです。
そもそも、民間の団体・組織は、総会を開く場合、参加費と会費で総会を行います。補助金を求めること自体が変です。
多くの団体が沖縄で総会や催事を行いますが、そんな善意の押し付けのような、経済効果があるから補助をしなさいとは言わないと思う。
自治体は、政治や思想信条に中立であるべきです。日本青年会議所はきわめて、偏った政治思想を持つ団体であり、靖国神社の戦争歴史観を受け継いでいることが、はっきりしています。
あの侵略戦争は、正義の闘いだったと主張し、今の教育の自虐史観を改めさせると活動しています。
憲法草案を発表し、天皇の元首化や軍隊を持つことなどを目指しています。
憲法を遵守する義務を負う那覇市が、そのような団体に補助をすることは、憲法9条の改悪に賛成の意思表示をし、沖縄戦の集団死や県民の平和への思いを否定するようなものです。
続きで議案質疑の全文を紹介しています。
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昨日のニュース23で、泡瀬干潟の工事が着々と進んでいることに対する特集があった。
埋め立てた後の計画も白紙のままで、埋め立てありきの、公共事業に対する真正面からの批判であった。 沖縄のみならず、日本国民の税金を投入していること、失われた自然は元に戻らないことを、わかりやすく構成されていて、よかった。
この報道を見た方から、投稿がありましたので、ご紹介したい。
「ただいま、沖縄の埋め立てについてのニュース番組を見ています。土砂を捨てる
ためだけで、自然を破壊ですか?リゾート開発する必要があるんですか?宮崎だっ
て長崎だって、リゾート開発で失敗してますよね。税金の問題だってあるし、沖縄
の自然は日本の中でも貴重です。本当に大事なものが見えなくなっていますよね。」
「もっと市民のこと、環境のこと、考えてください。もっと頑張って、埋め立てを止
めてください。そういう問題があると知れば、国中の人達が意見を言うと思います
。もっと大きな問題にしてください。沖縄だけの問題じゃない。日本の問題です。」
全国の皆さんの激励と期待を受けて、頑張る勇気を頂きました。
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