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郵政民営化、くるくる三転
麻生さんの発言がくるくる二転三転している。実に見苦しい。
半年前の自民党の総裁選で、「郵政民営化を担当した大臣ですから」と民営化は賛成だったといってました。
しかし、「ほんとは反対だった」と答弁して大問題になっています。郵政民営化の選挙で大勝利して、衆議院の3分の2の絶対多数のわが世の春を満喫してきたくせにです。
いま、かんぽの宿売却問題で、国会がゆれています。郵政民営化は「国民の資産を民間資本に売り渡す仕組み作った、最大の震源地だ」と我が党の山下芳生参院議員は指摘した。
地方の郵便局がどんどんなくなって、何もいいことは無い郵政民営化は、基本的な見直しをすべきです。
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