今、ホットな話題として、チラシが手に入ったので紹介します。
沖縄県立病院が赤字を理由に「独立行政法人化」が進められようとしています。
マスコミも連日特集を組み、ほんとに独法化していいのかという、県民世論が巻き起こりつつあります。
独立採算で、それぞれの病院が病院経営の効率化という名目で不採算部門の縮小などを押し進めていったら、県立病院の役割が変質してしまうのは、目に見えています。
この学習会の講師は、県立中部病院院長の平安山 英盛先生です。
是非聞いてみたいものです。
主催は、新日本婦人の会県本部。
日時 2月14日(土) 昼2時から4時30分
場所 JA真和志2階ホール
麻生さんの発言がくるくる二転三転している。実に見苦しい。
半年前の自民党の総裁選で、「郵政民営化を担当した大臣ですから」と民営化は賛成だったといってました。
しかし、「ほんとは反対だった」と答弁して大問題になっています。郵政民営化の選挙で大勝利して、衆議院の3分の2の絶対多数のわが世の春を満喫してきたくせにです。
いま、かんぽの宿売却問題で、国会がゆれています。郵政民営化は「国民の資産を民間資本に売り渡す仕組み作った、最大の震源地だ」と我が党の山下芳生参院議員は指摘した。
地方の郵便局がどんどんなくなって、何もいいことは無い郵政民営化は、基本的な見直しをすべきです。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」