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ヘリパッド反対・高江地区の支援①





昨日お知らせしたように、東村高江地区の座り込み支援に、那覇市議団6名で行って来ました。
辺野古から車で約1時間。那覇から高速を使って直行しても、2時間近くかかるでしょう。
地元の人が「ブロッコリーの森」と呼ぶほんとに豊かな自然に囲まれたところが、高江です。
偶然ですが、本土のメディア「朝日ニュースター」という番組のキャスターをしている、「辛 淑玉(しん すご)」さんが、この高江の闘いを取材していました。
地元の人々が作ったパンフから、その声を紹介します。
「夜も低空飛行で家の上を飛ぶ。窓ガラスはビリビリ。茶碗はガタガタ、わじわじーして、石投げたくなる。」「まるで戦争映画のようにいきなり大音響とともに、ヘリが目の前に現れ、恐ろしかった。」「子供が夜中に泣き喚く、怖いと。」
「私たちは、この危険なヘリパッド建設が現実のものとならないように毎日、24時間、非暴力の座り込みをしています。非暴力の座り込みで高江の平和を守りぬく決意です。どうぞ皆様のお力を高江住民にお貸し下さい。」
行くまでは、ゲートが6箇所もあるとは知らなかった。人手が足りなくて、全てのゲートに人を配置できないという。
次は、高江の自然について、報告します。
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