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年越し「派遣村」に思う
年越し派遣村の活動に民衆の蜂起を感じた。
「俺たちは物じゃない」、好きで無職になったわけでもない。安い賃金で莫大な利益を上げた大企業が、いざ景気が悪くなると、真っ先に派遣や期間工の首を切り、真冬の寒空に労働者を放り出したことに、多くの国民が胸を痛めているのに、一人大企業だけは、我関せずと開き直る姿はいただけない。
「あかはた」4日報道によると、大企業製造業はこの10年間に「剰余金」を約1・4倍の32兆円も増やしたという。剰余金の累計も109兆円も溜め込んでいます。
それ以外に内部留保といわれる蓄積総額も230兆円といわれ、1年程度の不況ではびくともしない体力を持っています。
国民の暮らしが立ち直ってこそ、大企業が作る商品が売れるというものではありませんか!!!。
大企業が社会的責任を果たして、雇用を維持することを強く要求します。
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こんにちは。熊本県の西原村議員の田島敬一です。
大変写真が効果的に使われていて楽しいブログですね。お互いブログを持っている者同士で頑張りましょう。
それとアクセスランキングに登録されているのは、アクセスをしてくる人を広げていく上で効果的な方法だと思います。
私もそれはやってはいるのですが、最近あまり意識して取組んでいませんでした。
私は『議会と自治体』誌の新年号に『私のくふう』というコーナーに初めて拙文を掲載させていただきました。それはインターネットばかりでなく、はがき道を有権者とに交流に役立てて党への支持拡大につなげていこうというお勧めです。というのもインターネットを見ている人はまだまだ少ないですし、どうしても匿名性と待ちの姿勢という弱点がありますね。その点はがき道は実名性と積極的な攻めの姿勢という対照的な利点があります。
ひとりに一枚ずつのはがきですから、広範な人々に届けるビラとも違ってぬくもりはあるし、自分自身文字を書く『筋肉』がついてくるような気もします。
那覇市には以前選挙応援に行ったことがありますので、お会いしたかもしれません。みなさんお元気でしょうか。
それでは