




高江支援報告、その2です。
那覇では想像もできないほどの、豊かな森に出会うことが出来ます。
以下、写真の説明です。
防衛局が設置した八角形の看板、基は「はいらないで」とあったと想像できますが、「は」と「で」が消されて、「いらない米軍演習地」となって住民の声になってました。
沖縄にもきれいに紅葉する木がありました。
赤いコケのような植物もたくさん、地面に張り付いてました。
ヘリパッドとは、米軍ヘリの離着陸帯のことです。
その「ヘリパッドいらない住民の会」のパンフから、自然保護の立場からの声を紹介します。
「やんばるの森は、ヤンバルクイナやノグチゲラなど、世界でもここにしかいない貴重な動植物の宝庫です。しかし、これらは絶滅危惧種で、世界的な自然保護機関であるIUCNやWWFなどが日本政府に対して、森の保護勧告をしています。世界自然遺産にも登録されようとしている、この宝の森を基地建設で破壊させてはなりません。」
詳しくは、ブロッコリーの森を守る会のブログ:http://takae.ti-da.net/ をご覧下さい。
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