




昨日お知らせしたように、東村高江地区の座り込み支援に、那覇市議団6名で行って来ました。
辺野古から車で約1時間。那覇から高速を使って直行しても、2時間近くかかるでしょう。
地元の人が「ブロッコリーの森」と呼ぶほんとに豊かな自然に囲まれたところが、高江です。
偶然ですが、本土のメディア「朝日ニュースター」という番組のキャスターをしている、「辛 淑玉(しん すご)」さんが、この高江の闘いを取材していました。
地元の人々が作ったパンフから、その声を紹介します。
「夜も低空飛行で家の上を飛ぶ。窓ガラスはビリビリ。茶碗はガタガタ、わじわじーして、石投げたくなる。」「まるで戦争映画のようにいきなり大音響とともに、ヘリが目の前に現れ、恐ろしかった。」「子供が夜中に泣き喚く、怖いと。」
「私たちは、この危険なヘリパッド建設が現実のものとならないように毎日、24時間、非暴力の座り込みをしています。非暴力の座り込みで高江の平和を守りぬく決意です。どうぞ皆様のお力を高江住民にお貸し下さい。」
行くまでは、ゲートが6箇所もあるとは知らなかった。人手が足りなくて、全てのゲートに人を配置できないという。
次は、高江の自然について、報告します。
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今日は、那覇市議団6名で、早朝のキャンプハンセン「実弾射撃訓練抗議集会」に参加に始まって、名護市辺野古のヘリ基地反対座り込みの支援、更に北上して、東村高江の支援にも行って来ました。
久しぶりの辺野古座り込みの皆さん、毎日ご苦労様です。初めて会う顔がありました。マスコットの犬の「ポチ」が歓迎してくれました。
辺野古の周りの森に異変。松の木の半数以上が、茶色に変色していました。松くい虫です。
米軍のために7000億円もかけて海を埋め立てて、基地を作ってあげるお金を、松くい虫対策に回して欲しいものだ。数年で森は全滅してしまうでしょう。
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