

20日、ヘリ基地反対協や統一連、平和運動センターなどが共催して、高江にヘリパッド建設反対の県民集会が開催された。
東村高江は、普天間基地の移設先にされようとしている、名護市辺野古より更に北にある。やんばるの米軍演習場に近い限界集落だ。
住民がわずか160人程度の静かな集落の人たちは、とんでもない要求をしているわけではない。
生活の場の近くに、騒音や事故の危険を撒き散らす、ヘリパッドの建設をするな、といっているにすぎない。
防衛局は8歳の子どもまで、作業の妨害者として、被告人にして「妨害」をやめさせる訴えを裁判所に訴えた。
当たり前の静かな生活を求めたら、犯罪なのか。国の政策に従わない国民は非国民といわれる時代がまたやってくるような気がしてならない。
明日、那覇市議団はその座り込みの支援に行ってきます。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」