2月1日告示、8日投票の浦添市長選と市議選挙が行われます。12日にその応援に行って来ました。
今回の市長選挙には、わが党公認の「ニシヒラ守伸」氏が再度立候補します。
何が面白いかというと、現職の政権与党側の市長を、今回は自民公明が推薦しなかったことだ。
しかも、その理由が、「衆議員1区現職の下地氏と深い友人関係にあるから」ということらしい。
では、同じ保守で3回も市長選に出馬している比嘉氏をとの見方もあったが、地元の軍用地地主会から借用した多額の資金借用不払い問題を抱えて、これも推せない状況で、結局、自民党も民主党も自主投票になってしまった。
2大政党とも政局の混乱で、公認候補を立て切れない漂流状態だ。
「日本共産党以外、全ての政党が自主投票になるという混沌とした構図」(沖縄タイムス)に政党の責任が問われています。
自民公明の悪政の元で、くらしが悪くなったのは事実です。その政治に真正面から対決をする日本共産党の存在が光っています。
那覇軍港を浦添に移設させていいのか。キャンプキンザーを返還させれば、豊かな自然が残る西海岸を50億円もかけて埋め立てなくてもすむのです。軍港の移設に伴う「那覇港湾管理組合」に対する負担金が2億円も発生する。そのお金は国保税の引き下げに使うべきと、ニシヒラ氏は訴えています。
高すぎる国保税の引き下げ、後期高齢者医療廃止、子育て支援、若者の雇用の問題、教育の充実など平和の問題と合わせて、対案を示して政治の変革を訴えているのは、ニシヒラ候補一人です。
市議選は比嘉アイコ(現職)・ニシメ健(新人)が奮闘しています。
ブログランキングに参加中です。
応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村」