年越し派遣村の活動に民衆の蜂起を感じた。
「俺たちは物じゃない」、好きで無職になったわけでもない。安い賃金で莫大な利益を上げた大企業が、いざ景気が悪くなると、真っ先に派遣や期間工の首を切り、真冬の寒空に労働者を放り出したことに、多くの国民が胸を痛めているのに、一人大企業だけは、我関せずと開き直る姿はいただけない。
「あかはた」4日報道によると、大企業製造業はこの10年間に「剰余金」を約1・4倍の32兆円も増やしたという。剰余金の累計も109兆円も溜め込んでいます。
それ以外に内部留保といわれる蓄積総額も230兆円といわれ、1年程度の不況ではびくともしない体力を持っています。
国民の暮らしが立ち直ってこそ、大企業が作る商品が売れるというものではありませんか!!!。
大企業が社会的責任を果たして、雇用を維持することを強く要求します。
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