ブログトップ

年越し「派遣村」に思う

2009年1月 5日 22:28日本共産党

 年越し派遣村の活動に民衆の蜂起を感じた。

「俺たちは物じゃない」、好きで無職になったわけでもない。安い賃金で莫大な利益を上げた大企業が、いざ景気が悪くなると、真っ先に派遣や期間工の首を切り、真冬の寒空に労働者を放り出したことに、多くの国民が胸を痛めているのに、一人大企業だけは、我関せずと開き直る姿はいただけない。

 「あかはた」4日報道によると、大企業製造業はこの10年間に「剰余金」を約1・4倍の32兆円も増やしたという。剰余金の累計も109兆円も溜め込んでいます。

 それ以外に内部留保といわれる蓄積総額も230兆円といわれ、1年程度の不況ではびくともしない体力を持っています。


 民の暮らしが立ち直ってこそ、大企業が作る商品が売れるというものではありませんか!!!。

大企業が社会的責任を果たして、雇用を維持することを強く要求します。

   ブログランキングに参加中です。
    応援クリックよろしくお願いします→「にほんブログ村

 

プロフィール

我如古イチロー
沖縄県那覇市議会議員
1958年 那覇市真地生まれ
「市民が主人公」をモットーに活動中

»プロフィール詳細

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
  • カウンター 総訪問者数 36751 人
(2008年5月12日〜)