


「イタリアバロック音楽と教会の調べ」コンサートに行った。教会に入ったことも無いので、少しおっかなビックリ。
場所がかなり交通の便が悪い場所ということもあって、客の入りはいまいちだったが、演奏は素晴らしかった。世界に通用する演奏が沖縄でも鑑賞できることに、誇りを感じる。
如月京一こと、賀数英正が沖縄に帰ってきて、やろうとしていることは、一つ一つ前進しているようだ。みんなが自分に出来ることで協力していくことが、沖縄の音楽芸術を世界に広げる壮大な夢につなげると、信じられるようになってきた。
自分に出来ることは、ブログで紹介することと、コンサートに参加するぐらいしか出来ないが、がんばってほしい。

環状2号線は那覇市の重要な幹線道路・県民の通勤・高速道路へのアクセスなど重要な位置づけのみならず、けっこう散歩やジョギングなどで利用されています。
しかし、その歩道たるや雑草の繁殖に追いつかず、人一人歩くのがやっとの状況をつくっています。
とぐち修県議に要請をして、草刈を依頼しました。とりあえず、普通に歩ける状態にはしてもらいました。(写真)
しかし、その作業を予算が無いとの理由で、県の道路管理課の職員がカマを持って、自分達で行ったと聞いて、賞賛どころか気の毒を通り越して、残念に思いました。
なぜかといえば、一昔前は、年末のこの時期は、人並みに年を越せるようにと、行政が失業対策で、草刈作業などを募集して、失業者に仕事を与えていたのです。
わざわざ、公務員の時給を使ってまでやらなくても、仕事の欲しい人は五万といるのに、そのわずかな予算さえ確保出来ないとは情けない。
行政が低所得者や失業者に思いやりをなくしてしまったら、誰が助けてくれるのか。多いに疑問だ。
今からでも予算を作って失対事業として、どんどんやって欲しい。
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